ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 入管(申請・受理)

入管(申請・受理)一覧

1年待たされた経営・管理ビザの結果が出ました。意外な結果に、、

大阪の築古物件5棟に中国系法人677社が登記、経営ビザ目的か…「大半がペーパー会社の疑い」、、、

この様な報道がきっかけで、経営・管理ビザで日本にいる外国人や日本での起業を目指していた外国人が苦境に立たされている。

中国人を非難する声は多いが、『1つのビルに数100を超える中国人の経営・管理ビザの許可を出していた当の本人』がくだした判断についての言及は聞こえてこない。

勿論、当の本人からは何の説明(弁明)もない。僕が所属する某書士会も何の声明も出さない。

一度窓口でこの件についてどう考えているかを問うたことがあるが、職員は薄っすら笑みを浮かべて黙っていた。

何なんやろ、、、

「定住者」で暮らす高齢者の在留期間更新許可が認められず、、、国へ帰るしかないのか?

「定住者」の在留資格で日本にいる外国人の期間更新がことごとく不許可になっている模様。
僕の知る限りでも3名以上が更新不許可、その他、電話相談の範囲ですが、いたるところで更新が認められず長年(最長40年)暮らした日本をあとにして帰国する羽目になっています。
これまで普通に認められていたのに何のアナウンスもなくルール変更するのはあまりにも残酷に思えます。
再申請の機会も与えられず、「出頭(通知)」⇒「出庫国準備30日の<特定活動ビザ>への変更」⇒「期限内の出国の約束」の流れに乗って帰国する選択肢しかありません。
せめて「出庫国準備31日の<特定活動ビザ>への変更」が認められれば策はあるのに、、

今朝も入国管理局の行政相談窓口では不許可の理由を聞きに来る人でごった返す。

開業して17年の間に不許可になったケースは永住申請を除いたら数えるほどしかなかった。

しかし、最近の入管審査の変節によって、この1年の間に17年分の件数を上回る数の不許可が乱発。

僕も頻繁に『この窓口』へ通っています。

コレまで親切だった入管職員も人が変わったように厳しいことを平然と言ってきます。しかもにこやかな表情で、、

犯罪処罰にこそ当てはめるべき『遡及適用』を日本に暮らす外国人市民に平然と課す対応は、人として間違っていると思うんですが。

『国民の不利益になる場合は原則禁止(法の不遡及)です』

と、心を持たないAIですら言っています。

国民ではないからかまわないのかな?

ワールドカップが終わって観るテレビが無くなってしまいました。なのでネトフリ韓国版で『野人時代』の続きを視聴します。

「今更?」と言われますが韓国の大河ドラマ『野人時代(야인시대)』を視聴しています。

ドゥハン役の青年をその後の韓ドラで観たことが無いのが気になります。

話は変わりますが読売オンラインで恐ろしい報道がありました。

 

不法就労助長罪の「欠格事由」追加、入管庁が要請へ…
一定期間は同業の事業不可に

とのタイトル。

何かというと、例えば「経営・管理」ビザで日本に居る外国人を飲食店の店員として働かせ、これが入管にばれて店側が処罰(罰金刑等)された場合、その店自体が一定期間営業を止められてしまう、そんな内容です。

これが実現すれば、皆外国人の雇用を避けるようになるのではないかと憂慮します。

『日本から外国人をせん滅させるつもり?』なのでしょうか、、、

アルゼンチンが接戦を制して決勝へ。彼らの試合は面白い!

決勝に駒を進めたのは接戦を制してきたメッシ率いるアルゼンチンでした。眠気も覚める逆転劇!

話は変わりますが生活保護受給中の定住者のビザの更新を入管は拒絶し始めたようです。立て続けに相談が来ています。

話を聞いて入管への付き添いもする過程で、更新不許可時の『出国準備30日と31日の運命の分かれ目』はどこにあるのかのヒントを聞けた気がします。

それにしても最近の入管は今朝のアルゼンチンの後半の戦いぶりを思わせる『超攻撃的布陣』だ。

日本の生活でお困りのことはご相談ください
06-6766-7775 土・日・祝日も相談OK 受付/9:00~20:00