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2022記事一覧

韓国への渡航にビザが不要になる日はいつになるのか?

コロナが発症して以降、渡航制限を経てやっと日韓間の観光が再開されましたね。

しかし、この間に2002日韓共催ワールドカップから続けられていたビザなし交流が途切れてしまいました。

そのしわ寄せが、つい先日の『ビザを求めて韓国領事館前に長蛇の列!』報道など、両国国民にジワリと生じています。

今朝の報道によりますと、日韓財界首脳の3年ぶりの対面の席で、『ビザなし交流再開』を求めて声明が発せられました。

これに反対する勢力もあるでしょうが、そもそもその方たちは両国に興味も行く用事もない方たちでしょうから、再開を望む勢力が発する声はそっとしておいて欲しいですね。

ちなみにビザが必要となったことで手続上、かなり困惑している方たちもいるようです。

日韓2重国籍を持つ子どもたちです。

彼らが困っているその理由とは、、、明日に続きます。

韓国が1年間何度でも入国可能な<マルチビザ>を準備しています。

今朝の新聞によると、韓国政府が7月から日本や台湾、マカオからの観光客に対して、<1年以内なら何度でも韓国に入国できるマルチビザ>を発給すると発表したとのこと。

6月1日から再開した短期観光ビザに続けて<観光客誘致>に全力投球していますね。

ビザの申請のために領事館前に長蛇の列ができていた報道を僕も見ました。

観光客の誘致にビザの手続きが支障となっていると判断した国が即応した形。

また今後オンラインでのビザ申請も整備していくとのこと。

日本と違って決定から実行までが本当にスピーディーな韓国らしい取り組むですね!

韓国領事館前に長蛇の列。VISA申請に人が殺到!?

いつも領事館には職員に行ってもらってますが、今朝行くと領事館の中は沢山の人でごった返していたらしいのです。

その理由が、今日から韓国では観光VISAの再開となって待ちに待っていた韓国ファンがVISA欲しさに雪崩のように領事館に押し寄せたから。

中にはシートをひいて領事館前で一夜を明かした方もいたとか。

日本はこの10日から観光ビザの受け入れを再開しますが、海外にある日本領事館にも果たして人が殺到するのでしょうか、、、

入管や在留外国人を題材にした映画が公開されてます。

『マイスモールランド』、『牛久』、『ワタシタチハニンゲンダ!』の3作品が劇場公開されてます。

僕はまだどれも見ていないので内容には触れませんが、日本に住む外国人の現実や入国管理局について知るには良い作品であるようです。

上に並べた順番で見ていこうかと考えています。

在留オンライン申請を利用し始めました。

朝の8時30分に建物1階の扉が開き、9時丁度に受付カウンターで申請可能になる大阪入管。

待ち時間を嫌う僕は朝8時には着くようにその日の予定を組んでいました。

それがオンライン申請への取り組みにより一変、入管へ行く回数を激減させることになりました。

よく会う先輩行政書士との情報交換の時間がなくなってしまったのは寂しい限りですが、朝の8時から11時位までの3時間を費やしていたのでその分の時間を他に回せることは非常にありがたいです。

永住申請だけはオンライン非対応なのと、許可後の在留カード受け取りは窓口へ行っているので全く行かなくなったわけではありませんが、、

窓口で行政書士を見かける数は激減することでしょう。

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