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韓国から日本への渡航制限が解け一部解禁となりました。ただし韓国側の手続(隔離免除書交付申請)はまだ整っていない模様。

ここでは日韓間の渡航プランについて日本の外務省が公表しているアナウンスを少しかみ砕いて照会します。まず第2回目は韓国⇒日本のビジネストラック(※)について。

※ビジネストラックは、例外的に日本又は韓国への入国が認められ、「活動計画書」の提出等の追加的条件の下、日本又は韓国入国後の14日間の自宅等待機期間中も、行動範囲を限定した形でビジネス活動が可能となる主に短期出張者用のスキームです。

韓国⇒日本(短期出張のケース)


-韓国-

⑴韓国にある日本領事館等で査証(VISA)の申請手続を行う⇒「誓約書・活動計
画書」の提出が必要
 14日間の健康モニタリング
 出国前72時間以内にコロナウイルス感染症の検査を受けてその証明を取得
 民間医療保険へ加入


-日本-

⑵空港で
 コロナウイルス感染症の検査を受ける
 質問書・誓約書・活動計画書・検査証明を提出
 接触確認アプリの導入

⑶入国後は
 14日間の公共交通機関不使用
 14日間の活動制限に従う(ホテル等滞在先⇔勤務先限定)

⑷帰国に向けて
韓国の受入企業等が韓国内の関係省庁等へ活動計画書及び同意書を添付して隔
離免除書の交付申請を行う【現時点で具体的な案内は見当たらない】

⑸帰国前に
 韓国領事館等で隔離免除書を受領⇒隔離免除書のは1週間のみ有効
 帰国前72時間以内にPCR検査を受けてその証明を取得


-韓国-

⑹空港等で
 PCR検査を受ける
 隔離免除書等を提出
 自己診断アプリの導入

⑺帰国後は
 隔離免除期間中は公共交通機関不使用
 活動計画書に基づいた行動制限に従う

 

【 】に示しましたように現時点で韓国内での手続について具体的な案内が見当たらないのでビジネストラックを利用しての渡日がたちまち可能なのかは疑問が残ります。

韓国への渡航制限が解け一部解禁となりました。ただし韓国側の日本人受入れ体制は整っているのか疑問です。

ここでは日韓間の渡航プランについて日本の外務省が公表しているアナウンスを少しかみ砕いて照会します。まず第1回目は日本⇒韓国のビジネストラック(※)から。

※ビジネストラックは、例外的に韓国又は日本への入国が認められ、「活動計画書」の提出等の追加的条件の下、韓国又は日本入国後の14日間の自宅等待機期間中も、行動範囲を限定した形でビジネス活動が可能となる主に短期出張者用のスキームです。

日本⇒韓国(短期出張のケース)

-韓国-

⑴韓国の受入企業等が韓国内の関係省庁等へ活動計画書及び同意書を添付して隔離免除書の交付申請を行う【現時点で具体的な案内は見当たらない】


-日本-

⑵日本にある韓国領事館等で査証(VISA)の申請手続を行う⇒「申請前48時間以内に医療機関が発給した診断書」の提出が必要

⑶韓国領事館等で隔離免除書を受領⇒隔離免除書のは1週間のみ有効

⑷出国前72時間以内にPCR検査を受けてその証明を取得


-韓国-

⑸空港等で
 PCR検査を受ける
 隔離免除書等を提出
 自己診断アプリの導入

⑹入国後は
 隔離免除期間中は公共交通機関不使用
 活動計画書に基づいた行動制限に従う

⑺帰国前は
 14日間の健康モニタリング
 出国前72時間以内にPCR検査を受けてその証明を取得
 ⇒滞在が14日以内の場合は不要


-日本-

⑻帰国時は
 空港でコロナウイルス感染症の検査を受ける
 質問書・誓約書・活動計画書・検査証明を提出
 接触確認アプリの導入

⑼帰国後は
 14日間の公共交通機関不使用
 14日間の活動制限に従う(自宅⇔勤務先限定)

 

【 】に示しましたように現時点で韓国内での手続について具体的な案内が見当たらないのでビジネストラックを利用しての渡韓はまだ先になるように思います。

10月から日本への渡航が一部解禁される見通し。停滞していた日本での就職や特定技能外国人の新規入国は叶うのか?

本日発表の報道によると、<日本政府は、来月初めにも全世界からの新規入国の受け入れを一部再開する方向で検討に入った。>とのこと。

<3カ月以上の中長期の滞在者を主な対象とするもの。ただし観光客は除外する。>らしいです。

これが実現すると外国人経営者や日本企業へ就職される方や留学生の入国も全面解禁されることとなります。

入国枠を設けて入国を最大「1日1千人」程度に絞ることと感染拡大を防ぐため2週間待機などの条件を課すことは、仕方ないことでしょう。

あくまでも報道陣の取材による情報で正式発表ではありません。

が、コロナによる外国人業務激減で、暮れに向けて売上確保の不安を抱いている僕にとっては朗報と言えます。

過去に読んだことのある同じ小説を読み、過去に観た同じ映画を観るスパイラル。

齢50前に差し掛かり、老化現象が加速していると日々感じています。

タブレット端末から自動的に〝お勧め〟される小説を購読していると3分の1を過ぎた頃に『前に似た小説を読んだことが、、、』と感じた。

念のためにと部屋の書棚を除くとその小説が前後編と並んで置いてあった。

また一昨日観た映画も半分を見終えた頃に『前に見たような、、、』と思っていたがやはり2度目の視聴だった。

40前からは老眼が始まり身体的な衰えに続いていよいよ脳の衰えも実感するようになってきた。

プライベートでの失敗はさておきくれぐれもビジネス上の失敗は回避できるよう何らかの措置を講じなければと焦るのである。

(ちなみに2度読みした小説は『サウスバウンド』、老若男女問わずお勧めです!)

健康診断を受けてきました。気づけば終わっていたあっけなさに驚いた件。

特に健康に気を配って生きているわけではありませんが、タバコもせず大酒のみでもないのにもかかわらず看護師をしている家族に勧められて胃と腸の検査を受けることに。

バリウムでの検査の経験はありましたが初めて胃カメラに挑戦することになり(同時に大腸カメラも)少しワクワクして予約した日の病院へ。

同じ検査を受ける方が女性も含め10人同時に<腸の中を空にするために下剤と水を服用する作業>を一斉に行います。当然30分もたてば人10個は無いトイレは激しい争奪戦に。席とトイレを行ったり来たりすること2時間、とうとう自分の番がやってきました。

お尻の部分が開いた特殊な下着に着替えて診察台へ乗ると若い男性の医師が現れ<よろしくお願いします>と挨拶されました。

口に何かを加えさせられて腕の方でコソコソしている様子を感じている間にいつの間にか眠りに、、、

起きた頃にはすべての検査が終わっていた。何という早わざ!

麻酔でふらつきながら家路につくも帰路のことはよく覚えてません。

この検査、痛みや恐怖は全くありませんがくれぐれも自転車に乗って行くのは止めたほうが良いです(最初からそのように言われてましたが、、、車などもっての外)。

ちなみに同時に受けたピロリ菌は<あり>でした。再検査決定です。

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