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10年以上ぶりにサッカーをしましたが、子どもにサッカーのことでとやかく言うのを辞めようと思った件。

子どもが通う学校で保護者の父たちのサッカー大会が開かれました。

参加する気は毛頭なかった僕ですが、子どもが行ってほしいというので渋々参加しました。

中学まではサッカー部にいたのでまるっきりの素人ではないと考えていましたが、、、実際にやってみると初めてやったのと変わらない状況でした。

頭で出す指示に体が全く応じてくれません。

何より人工芝のグランドに足が取られて全く動けない!

小学校低学年からほぼ毎日のようにこのグランドで朝から晩までボールを蹴り続けている長男に、今後一切サッカーのことでとやかく言うのを辞めようと決意させられる機会となりました。

どのように痛めたかもわからない左足は、3日たった今もズキズキしています。

ラグビーのワールドカップで日本代表として出場した具智元さんが日本国籍を取得した件。

お客様からの依頼により日本国籍取得のお手伝いをする業務も僕の仕事のうちの一つです。

業務量は年々増加傾向で、ネットからの集客や知人、弁護士からの紹介など色々です。

依頼人へ誰よりも早く「許可が出ましたよ!」と伝えたい一心で、毎日の電子版官報のチェックは欠かせません。

本日の官報を見ると「左記の者の申請に係る日本国に帰化の件は、これを許可する。」の文言の真下に聞いたことのある名が。

それは、先日行われたラグビーワールドカップで日本代表として活躍していた具智元選手でした。

早速報道もされていましたが、慣れ親しんだ日本の国で日本人として生きる道を選択されたのですね。

僕が気になるのは「具選手がどこの事務所へ依頼したのか?」です。

今のところ僕の方では有名人からの帰化許可申請のオファーはありませんが、毎日チェックしている官報には知っている人や有名人の名もチラホラ(あくまでも仕事の一環としてやっているだけで他意はありません)。

ちなみに帰化した外国人の名が全て漏れなく官報で公開されることを知らない人は意外に多いですね。

ドラマ『ビギナー』を娘と観て楽しんでいます。

10年以上前のテレビドラマで、当時初主演を務めたミムラと言う女優さんが注目を集めていたドラマです。

僕はリアルタイムでは見逃しましたが、無料視聴で5回は観ています。

ストーリーは、現在のロースクール制度ができる前の司法修習生たちの司法研修所での出来事。

実際に弁護士をやっている知人に聞いたところ、おおむね事実に沿って仕上がっているとのこと。

司法研修所でグループで課題に取り組んだり法解釈やそれぞれの考え方について議論をぶつけ合う姿にあこがれをいだいたものです。

学生の頃にこのドラマに出会えていたら、もしかしたら司法試験を目指していたかも?と思うことも。

中学3年になった娘にこれを見せて、『弁護士を目指せ!』と言う気はさらさらありませんが、集団生活の意義、楽しみ方のヒントにしてほしいと思う。

ただ、僕と違って娘は既に学生生活を十分に楽しんでいるようで藪蛇に過ぎない〝父〟のお節介かもです、、、

特定技能の在留資格を取得した外国人の入国(日本上陸)とその後について。

特定技能の在留資格認定証明書が交付され、これを本国へ送達、在外公館(日本領事館など)でVISAの発給を受けて日本にやってくる外国人。

資格取得までもう少しの道のりですが、日本へ来る際や日本へ来てからも沢山のルールに縛られます。

と言いますのも、日本の受け入れ側がルールに則って特定技能外国人を迎え入れることが在留許可の条件にもなっているからです。

また、日本の受け入れ側がその業務(空港への出迎えや生活オリエンテーションと言われる情報提供など)を外部へ委託することも認められています(外部委託先には入管への登録を済ませた「登録支援機関」をご利用ください)。

僕が申請を取り次いで許可を得た受け入れ側企業では、登録支援機関を使用せず社内で外国人受入れ支援を全て行うこととされましたので、僕の仕事も「認定証明書交付で終了」とはいかず、外国人が日本に来てからもフォローをしてあげなくてはならないと考えています(いっそのこと、僕の伝手の登録支援機関に委託してくれるとありがたいのですが、、、)。

知人の息子さんがU12サッカーで大活躍、「持っている」子の将来に期待したい。

少年サッカーの大きな大会に挑んでいた僕の知人の息子が、見事地区大会を突破し、全国大会への出場権を得た。

J1のクラブチーム等強豪ひしめく大会で、接戦を見事制しての優勝で本当によく勝ちあがったと感心する。

チームの主力として活躍している子で、先日も別の大会で優勝旗を手にしていた。

うちの子と言えば、学校でも街のクラブチームでもキャプテンをさせてもらっていたが、とにかく負けに負けた。

今は中学に上がってそれなりに一生懸命にサッカーに取り組んでいるようだが、四六時中練習している彼もいつか勝利の喜びを味わえるだろうか?

振り返るとその子の親御さんはほとんど付きっきりと言っていいくらい子どものサッカーに密着してフォローしてあげていたように思う。

子どものサッカーにそこまで熱心になれない自分の責任もあるんじゃないかと最近少し申し訳なく思っている。

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