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新聞報道記事一覧

Amazonのジェフ・ベゾスさんが宇宙旅行をしましたね。称賛の声と『帰ってこないで』の声で賛否両論とのこと。

民間人が宇宙旅行へ行ける時代がやってきた!と騒がれていますね。

僕も子どもたちに「君らが大きくなったときは車の運転も自動やし宇宙にも旅行で行けるようになるで」と、僕たちの子ども時代からしたら漫画にしか出てこないような話が実現する世の中が近づいています。

そうなることを切に願う一方、今回の民間人初の宇宙旅行の『民間人』の定義に疑問を抱きます。

地球上のわずか1%しかいないと言われる超大富豪をはたして『民間人』と呼んでいいものでしょうか?

海外のサイトでは『地球に帰ってこないで』といった署名運動までおこっていますが、彼らの主張も一理あると思えます。

僕は子どもに「宇宙旅行に行く方法は2つあって、超大金持ちになって何十億円払っていくか、宇宙飛行士になってタダで行くかやで」と言っています。

どちらも可能性はほとんどないと知りつつ、全くのゼロ%でもないと希望を抱かせています。

小山田さんの過去のいじめ問題がクローズアップされていますね。いじめの連鎖が起こらないよう願います。
ミュージシャンの方が20年以上も前に語った話で苦境に立たされていますね。 東京オリンピックと言う世界的なイベントに携わるまさにその直前の出来事に僕もビックリしています。 エンブレムの問題やら組織委員会の人の問題やらコロナは起こるわ、、、 将来、『呪われたオリンピック』など言われそうな予感がします。 今回の『発言』問題はあらゆる方がとても厳しい意見を言っておられますね。 どのようにすれば当人がこの苦境を乗り越えられるのか見当もつきません。 『2ちゃんねる』のひろゆきさんが言うように子どもにその矛先が向けられるのは僕も違いように思いますが、、、そこを標的にする人が現れるだろうとの予測は誰しもついていたのではないでしょうか、、、 皆の話を聞いていると『いじめ』と『差別』が混同していてるようにも見えてなんだかこの話題を聞くと気分がすぐれません、、、
『ウーバーイーツ』の配達員についての続報。

『ウーバーイーツ』で外国人配達員の不法就労問題が取りざたされましたが今度は報酬に対する税務申告のところで問題があるのではと指摘されていますね。

これは外国人配達員に限らずすべての配達員に問題視されていることです。

日本は申告納税制度となっているので収入があっても申告しなければ税金はかかってきません。

だからと言って申告するかしないかを個人に委ねているわけではなく、収入があれば必ず申告することが国民の義務となっています(もちろん日本に住む外国人も等しく)。

特に永住権以外のVISAで日本に在留する外国人には必ず在留期限がやってきて更新しなければならずその都度収入と納税のチェックを受けるわけです。

またこれも話すと複雑ですが『収入が高ければ高いほどその評価が上がる』とも限りません。

VISAの種類によっては『収入が高すぎて更新されない』危険性もあります(留学VISAや家族滞在ですね、、)。

日本に住む外国人は「VISAを維持することが何よりも最優先すること」です。じゃなければ日本にいられなくなっちゃいます。

『ウーバーイーツ』の外国人配達員の不法就労問題で宅配大手企業が外国籍配達員のアカウントを一斉に停止しました。

報道によるとタイトルにあるように『ウーバーイーツ』外国人配達員が一切に不利益を被ることになりそうです。

僕が気になったのは、ひとえに『外国人配達員』とくくっていることで、<留学生やワーキングホリデー者、附帯家族等の基本的に就労目的ではないVISAを持つ外国人>と、<永住者や結婚VISAなどの働くことに制約がない外国人>もいっしょくたにしているのではないかとの不安がよぎったからです。

もしかしたら日本で生まれた特別永住者も『外国人配達員』に含まれているのでしょうか、、、

「在留資格を再確認して確認が済んだアカウントから停止を解除する方針」と言っていますが、その再確認方法として在留カードや特別永住者証明書を要求したとしましょう。

万が一それを紛失している場合、在留カードの再発行は平日であれば即日発行、一方、特別永住者証明書の再発行には確か数週間の時間を要したはずです。

『外国人』と言っても日本には本当にいろいろな人達が住んでいるのです。

ウーバーイーツの外国人配達員のビザの種類が気になる。不法就労容疑での摘発が多発している模様。

外国人留学生が何の許可もなく『ウーバーイイーツ』の配達員としてアルバイトをすると不法就労の罪で警察に捕まりその後強制退去させられる可能性があります。

当然このようなこととならないようにほとんどの留学生が『資格外活動許可』を取っているものと思われます。

ちなみに留学生の主なバイト先はコンビニやファーストフード店で、そこで得た収入は給与所得となります。

一方『ウーバーイーツ』の場合、配達員を個人事業主として客と結びつけるプラットフォームの提供をしているようなので、コンビニ店員とは違って商売をやっている事業主となるようです。

そうなると『資格外活動許可』で認められた週28時間以内の就労と時間的制約はどのようにして判断されるのか疑問です。

自転車にまたがって注文が来るのを待っている間も28時間に含まれるのか?それとも実際に発注を受けて配達をしている間だけカウントされるのか?

あとは、そもそも個人事業主としての活動で『資格外活動許可』を取らないといけないので、入管がそれを認めるのか?

疑問は尽きない、、、

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