新聞報道一覧
永住許可なら20万円も!在留手続きの手数料の大幅アップが今年中にも実施されるようです。
- 2026.02.23(月)
- VISA・在留資格関連 , 入国管理局情報

昨日の報道によると、入管法改正案に在留審査手数料の大幅な値上げが盛り込まれることがほぼ決定的に。
変更や期間更新手数料は現在の6,000円から許可された期間にによって1万円から7万円に、永住権に関しては何と20万円になるとのこと。
例えば技人国の世帯主のもと家族滞在の妻と子ども2人が5年の在留期間の更新と同時に永住申請をやって認められた場合、更新の際に28万円(7万円☓4)、その後永住権が認められれば80万円(20万円☓4)、何と100万円以上の大金を日本の国に収めることになります。
何が恐怖かと言うと、この手数料を払うために手続を僕たち行政書士に頼ます自分で何とかしようとする外国人が多発するのは明らか。
依頼が激減すると思われる。
何か手立てを講じなければ、、、死活問題です。
外国人をめぐる主な制度の「適正化」として国は何をやろうとしているのか?(12月4日の新聞掲載記事から)
- 2025.12.26(金)
- VISA・在留資格関連 , 入国管理局情報

【厚生労働省と出入国在留管理庁など】
◆ 税と社会保険料の一定の未納、1万円以上の医療費の不払いがあった場合、在留資格の更新や入国を不可に
【こども家庭庁】
◆ 児童手当の支給にあたり、国内の居住実態や子の監護実態などの確認を徹底
【文部科学省など】
◆ 高校授業料無償化の対象から外国人学校の生徒や留学生を除き、別の制度で支援
◆ 博士課程の大学院生を支援する制度で、留学生への生活費援助を停止
◆ 外国人学校への補助金について、適正な執行を確保するため必要な方策を検討
【警察庁】
◆ 海外の運転免許証を日本の免許証に切り替える「外免切り替え」の厳格化
これら全て実施されることは間違いなさそうです、、、見る限り僕(特別永住者)が困ることは無いのだが。
ますます厳しくなる一方の日本の永住申請についてもう一つ。
- 2025.12.25(木)
- VISA・在留資格関連 , 入国管理局情報

これまで3年のビザを取れば永住申請が可能だったのが5年をもらわないといけなくなったことは先のブログで紹介しましたが、今度は日本語能力まで求めると言いだしました。
帰化申請の場合、「日本人の小学校3年生レベルの読み書き」が許可の判断基準となっていますが、面接の無い永住申請でどのように日本語能力を評価するのかは謎です。日本語能力テスト3級以上とか言いだしかねませんよね、、、どうなるのやら。
日本の不動産を取得する際(移転登記時)、国籍の届出を義務化させる施策が日本政府から発表されました。日本人か、それ以外かで何が変わる?
- 2025.12.25(木)
- ただいま休憩中・・・

・登記の申請書に国籍を記入する欄を設ける。
・パスポートや住民票など国籍が確認できる本人確認書類の提出も求める。
・国籍情報は内部情報として保有する。
・個人のプライバシーなどに配慮して登記簿には記載しない。
・デジタル庁は国籍情報を政府内で共有するデータベースを27年度にも整備、デジタル庁が「不動産ベース・レジストリ」をデータベースとして管理・活用する。
いずれも日経新聞の報道によりますが、何か気持ちが悪いのは僕だけでしょうか、、、
帰化申請も永住申請も厳しくなる方向で確定か?どちらも駆け込み需要は増えるのか?
- 2025.12.22(月)
- VISA・在留資格関連 , 帰化申請業務関連
今朝の新聞によると、一面では帰化の条件が大幅に厳しくなることが、また、最終面では永住権の条件がこれまた厳しくなることが記事に出ています。
帰化はこれまで5年日本に住めばよかったのを『10年』に、
永住権についてはこれまで言ってこなかった『日本語能力を求める』と、
それぞれ来年から変更するようです。
帰化の『10年』はある程度想定していましたが、永住権の『日本語能力』は寝耳に水。
これまで、「ほとんど日本語を話せない方」の永住権も数多くサポートしてきましたが、永住権を取っあ後でさらに日本に馴染む、日本文化に触れる機会が増すため問題は無いと考えていましたが、それを条件に変えてしまう施策。
日本の方には興味の沸かない話題ですが日本への永住を目指している外国人にとっては、昨年改編の合った『永住権取り消し』に続く悲しいお知らせとなります。







