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2026年記事一覧

お盆も開けています。韓国戸籍やパスポート、相続の悩みは休みのうちに解決しましょう!

長い人は明日から9連休も?

僕の事務所ではお盆で皆が集まった際に話題になりやすい「国籍や戸籍、そうぞくの悩み」に即応できるように、盆の間も対応できるように休みをずらして人を配置してます。

実家で皆が集まった際に普段話しにくい対話が行われることも、、、

分からない者同士あーだこーだ言わずに、『餅は餅屋へ』。

ちなみにAIに聞いても本当の正解が出てこないことは、皆うすうす気付いていますよね。

今朝も入国管理局の行政相談窓口では不許可の理由を聞きに来る人でごった返す。

開業して17年の間に不許可になったケースは永住申請を除いたら数えるほどしかなかった。

しかし、最近の入管審査の変節によって、この1年の間に17年分の件数を上回る数の不許可が乱発。

僕も頻繁に『この窓口』へ通っています。

コレまで親切だった入管職員も人が変わったように厳しいことを平然と言ってきます。しかもにこやかな表情で、、

犯罪処罰にこそ当てはめるべき『遡及適用』を日本に暮らす外国人市民に平然と課す対応は、人として間違っていると思うんですが。

『国民の不利益になる場合は原則禁止(法の不遡及)です』

と、心を持たないAIですら言っています。

国民ではないからかまわないのかな?

出入国在留管理庁が「永住許可に関するガイドライン(指針)」の改定案を公表しましたね。当然厳格化。

(かたちだけの)パブリックコメントを経て一部は10月から、その他は来年4月からの適用されます。

永住許可についてはもともと、
①素行善良要件→法律やルールを守っているか
②独立生計要件→自分の稼ぎで死ぬまで生きていけるか
③国益要件→日本の国にプラスになるか(よくわからない基準、、、)
の3要件が定められています。
(③の存在が基準をあいまいにしているのが現状)

公表された指針は審査の際に左右される具体例を示しています。

②独立生計要件については、『収入は日本人世帯の平均を上回る水準に継続して達しているか』、また、『年金はこの収入の水準で、将来の受給見込み額が厚生年金に30年間加入していた場合に受け取れる水準に達しているか』を問う。

ナゾの多い③国益要件については、A 税金や保険などをちゃんと払っているか、B 懲役・罰金刑を受けていないか、C 日本の制度・ルールをちゃんと理解しているか、などについて審査を行う。

その他、一定レベルの日本語能力を持っているかや子どもをちゃんと小学校・中学校に通わせているかも評価対象とする。

10年以上継続して在留する外国人に永住申請のチャンスがあり、いわゆる結婚ビザの方についてはこれまでの『婚姻期間3年かつ在留期間1年』が『婚姻期間5年かつ在留期間3年』に伸びる。

※『年金はこの収入の水準で、将来の受給見込み額が厚生年金に30年間加入していた場合に受け取れる水準に達しているか』の部分は他の先生方が分かりやすく説明されているのでそちらを。

役所にも人民にも下っ端には『お金』が回って来ない国なのか?

大阪市内の某税務署では、この酷暑の中、エアコンの故障で使用できない状況が3週間目に突入したとのこと。

汗だくで仕事をする職員に、汗だくでそれを待つ市民。異様な光景がそこに有ります。

国は史上最高の税収、企業は史上最高の利益をそれぞれ叩き出しているのに、末端の職員や労働者にその恩恵はもたらされない、、

どこか『近くて遠い国』の国家運営ににているような、そんな気がします。

またまた外国人には、残念な発表がありました。もう永住権は取れないんじゃないかな〜

それでなくても昔に比べて格段に厳しくなった永住審査が、さらに厳しくなるもよう。

今朝の朝日新聞によると、日本の入管が永住ガイドラインを厳しくし、在留外国人の永住への道をさらに細くする様です。ほとんど人が通れないくらいに。

役所が何かしら施策を改めるとき、誰かしら利益を得る人がいるはずですが、昨今の入管行政を見たとき、いったいそれによって誰が得をするのか僕には想像できません。

一生懸命働いてくれている外国人と悪さをする外国人の比率、分からないのかな〜

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