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在留手続、改正入管法一覧

経営・管理ビザの一番の難題は?それは資金移動。

3,000万円の投資を必要とする経営・管理ビザですが、中でも日本へ3,000万円もの大金をどうやって持ち込むかが最大の問題だと、複数の相談者との面談を通じて感じました。

3,000万円に変わる前から感じていたことですが、本国からお金を持ち出す難しさに加えて、何より日本の銀行が相当にややこしいです。

彼らには法律が通用しないし、切迫している外国人投資家の状況など考慮する気配りなど皆無。

唯一、「監督官庁の指示通りに動く。」それだけを理念に仕事をしているのです。

ある韓国人の若者は某金融機関の自身の口座へ500万円を海外送金、何とその後「入金可能かを審査する」と言って1カ月間その資金を凍結、「審査の結果入金は不可能です。」と言ったきり500万円を海外に戻したのです。

人の金で商いをしている『たかが金融屋』が日本ではなぜこんなにも横柄なのか理解できない、、

ますます厳しくなる一方の日本の永住申請についてもう一つ。

これまで3年のビザを取れば永住申請が可能だったのが5年をもらわないといけなくなったことは先のブログで紹介しましたが、今度は日本語能力まで求めると言いだしました。

帰化申請の場合、「日本人の小学校3年生レベルの読み書き」が許可の判断基準となっていますが、面接の無い永住申請でどのように日本語能力を評価するのかは謎です。日本語能力テスト3級以上とか言いだしかねませんよね、、、どうなるのやら。

経営・管理に代わるビザとしてお勧めするものは?日本に拠点を設置して活動できるビザは他にもあります!

10月16日以降、すっかり影を潜めた外国人企業家による日本の経営・管理ビザ取得の依頼ですが、厳しくなったからといって日本への進出を諦めたわけでは無さそうです。

その証拠に相談自体はチラホラ来ています。

「日本に拠点を置いて人を送り込みたい。」そのような相談も、、

僕が対案として提案するのが『企業内転勤』と言うビザです。

日本への多額の投資は不要で日本人を雇用することなく日本国内に拠点を構えて人を送り込むことが叶います。

一考の価値ありです。

永住権のことでもう一つ、、

これまで3年ビザを持っていればチャレンジできた永住申請が、5年ビザが無いと申請できない(やってもとおらない)ように変わるとも報道に出ていました。念のため。

入管が「経営・管理」の更新不許可を乱発。これからする人は注意が必要です。

10月16日以降、「経営・管理」ビザの新規依頼は1件もありません。

代わりにやってくるのは更新不許可の相談ばかり。

今のところ僕の事務所ではそれはありませんが、今審査中の件やこれからの申請に不安がつのります、、、

皆さんも今まで以上に慎重に更新申請に臨みましょう。

それよりも、理不尽な不許可の判断にそらそろ誰かが異議申し立てをしないとですね。

国を相手にする訴訟のことです。外国人に残酷なことばかりしていると彼らにもバチが当たるはず、、、

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