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ただいま休憩中・・・記事一覧

約2カ月ぶりの投稿ですが、12月を前にして今年を振り返ってみました。

2020年を振り返ると仕事面では正直精神的にきつかった年でした。

これまで想像したこともない映画の中のような出来事が実際に起こり、僕も気が動転してしまいました。

その影響による業績の悪化に恐れをいだいていた前半でしたが、幸いにも国からの助成金と在日コリアン事件の依頼により危機をしのぐことに成功しました。

しかし、予想通り夏が過ぎてもコロナは収まらず僕の事務所経営にもボディブローのようにジワジワ効き目が、、、

新規で日本に投資をする外国人起業家や就職して日本に来ようとしてた人たちがこぞって様子を見る状況が続き、予定していた業務依頼がことごとくキャンセルに。

外国人事件の11月時点での依頼件数は前年比10%減、当然売り上げも減少しました。

12月を待たずに今年を振り返ろうと思ったきっかけは、<来年から今年の問題点を改善します>では遅い気がして12月1日を基準に次の一手を打ち出すべきだと考えたからです。

だからと言ってコロナを生き抜く妙案は生まれていないのですが、、、今夜しっかりと考えようと思います。

この仕事に骨を埋める覚悟をしていますので何とか<ざっと10,000種類を超える>と言われている行政書士業務の中から現状打破の秘策を考えてみますよ。

過去に読んだことのある同じ小説を読み、過去に観た同じ映画を観るスパイラル。

齢50前に差し掛かり、老化現象が加速していると日々感じています。

タブレット端末から自動的に〝お勧め〟される小説を購読していると3分の1を過ぎた頃に『前に似た小説を読んだことが、、、』と感じた。

念のためにと部屋の書棚を除くとその小説が前後編と並んで置いてあった。

また一昨日観た映画も半分を見終えた頃に『前に見たような、、、』と思っていたがやはり2度目の視聴だった。

40前からは老眼が始まり身体的な衰えに続いていよいよ脳の衰えも実感するようになってきた。

プライベートでの失敗はさておきくれぐれもビジネス上の失敗は回避できるよう何らかの措置を講じなければと焦るのである。

(ちなみに2度読みした小説は『サウスバウンド』、老若男女問わずお勧めです!)

健康診断を受けてきました。気づけば終わっていたあっけなさに驚いた件。

特に健康に気を配って生きているわけではありませんが、タバコもせず大酒のみでもないのにもかかわらず看護師をしている家族に勧められて胃と腸の検査を受けることに。

バリウムでの検査の経験はありましたが初めて胃カメラに挑戦することになり(同時に大腸カメラも)少しワクワクして予約した日の病院へ。

同じ検査を受ける方が女性も含め10人同時に<腸の中を空にするために下剤と水を服用する作業>を一斉に行います。当然30分もたてば人10個は無いトイレは激しい争奪戦に。席とトイレを行ったり来たりすること2時間、とうとう自分の番がやってきました。

お尻の部分が開いた特殊な下着に着替えて診察台へ乗ると若い男性の医師が現れ<よろしくお願いします>と挨拶されました。

口に何かを加えさせられて腕の方でコソコソしている様子を感じている間にいつの間にか眠りに、、、

起きた頃にはすべての検査が終わっていた。何という早わざ!

麻酔でふらつきながら家路につくも帰路のことはよく覚えてません。

この検査、痛みや恐怖は全くありませんがくれぐれも自転車に乗って行くのは止めたほうが良いです(最初からそのように言われてましたが、、、車などもっての外)。

ちなみに同時に受けたピロリ菌は<あり>でした。再検査決定です。

イギリス映画『イエスタデイ』が最高に面白かった件。

映画の感想なのであくまでも個人的なものです。そこはご理解ください。

『スラムドッグ$ミリオネア』を撮った監督の作品。

AmazonPrimeのお勧め欄に登場していたので何気に見てみました。

最近自分の人生について考えることが多くこんな自分を励ましてくれる作品は無いかと思っていたところにバッチリ応えてくれました(巷に蔓延る価値観の押し付けに疲れている人は必見です!)。

ファンタジーと人間ドラマを織り交ぜたこの映画はそんな僕を実に心地よく癒してくれたのです。

映画を観終わり『欲を欠かず身近な幸福(家族)を大切にしよう!』と再認識した僕に、寿司を食っていい調子で帰って来た妻からこんな一言が。

「ジジイ何しに起きてんねん‼早よ寝ろよ‼」

一瞬にして現実に引き戻された瞬間でした、、、

とりあえず明日からビートルズを聞きます。

『三たびの海峡』と言う小説を読みました。

徴用工問題など、過去に囚われ最近隣国として協力関係がなかなか築けない日韓です。

両国にルーツを持ちなおかつ両国に仕事の糧をいただいている身としては大変心苦しい限りです。

昨年は日韓関係悪化の影響により思ったように事業実績が上がりませんでした。

紆余曲折を経て、何とか真のパートナーシップが結ばれることを願います。

徴用工問題について、小難しい文献ではなく高卒の僕にも理解しやすい小説から情報を得ようとタイトルにある『三たびの海峡』と言う小説を購入、年内に読破しました。

この小説の存在は前から知っていましたが読むきっかけを与えてくれたのは許永中と言う人物が描いた自伝『海峡に立つ』を読んだからでした(この小説を読むきっかけを与えてくれた以外特に内容を憶えていません、、、)。

小説の作者が日本人作家であることが僕にはなんだかありがたく、客観的取材に基づいていてそれでいてかなり抑え気味(日本に配慮して)に執筆したとの情報も僕に「読んでみたい!」との意識を芽生えさせてくれました。

歴史の検証は見る角度によって千差万別ですが真実は一つしかないと思います。

この小説によって真実が見いだせることはもちろんありませんでしたが僕の中の『見る角度』が広がったことは間違いないように思います。

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