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朗報!外国籍の子への奨学金拡充へ。「家族滞在」の在留資格の話。

日本の文部科学省がこれまで限定的だった外国籍の子への『日本学生支援機構』による支援の門戸を広げる方向で話が進んでいる模様。

外国籍の子の奨学金受給者の対象に「家族滞在」の在留資格で日本で学校に通う子どもらを加えるとの話。

「家族滞在」の在留資格で日本に居る子どもたちは『就労系在留資格』の親に帯同して日本に住んでいる子どもたちで、就学や就労の際に在留資格のことで悩ましい問題が多かった。

2015年頃から彼らの日本での就職に「定住者」の在留資格をあてがう動きがみられその後日本での就学年数によって「定住者」または「特定活動」の在留資格への変更が認められる道が確立されています(ココのサイト参照)。

今回の措置は就学の際の不平等の是正の動きと見られ、外国籍の子の多様化の表れだと感じます。

行きつけだったスーパー銭湯と老舗の喫茶店が閉店しました。

幼かった子どもたちを連れて何度も通ったスーパー銭湯が9月末を持って閉店しました。初めて行った当時は露天風呂にポツンと子供用のすべり台が一つ設置されていて、長女をすべらせて遊んだ記憶が鮮明に残っています。

また自宅近くのパン屋が併設された喫茶店も働き手の不足で規模を縮小して移転してしまいました。

想い出の詰まった2つの施設が同時に無くなってしまったことはとても寂しいです。

振り返るとあの頃が一番楽しかったのかも、、、

これを機会に僕もいよいよ本当の子離れをしないといけないな〜と、思う次第です。

「家族滞在」の子どもが正社員として28時間を超えて働くことができるのか?

親についてきて日本で住んでいる子どもたちの大半が「家族滞在」と言うビザです。

小中高と日本の学校に通い、進学せずに20歳を超えた彼らの仕事はほとんどがアルバイトです。

それもそのはず、彼らが持つ「家族滞在」のビザは『週28時間以内』と言う就労制限が課されていますから。

留学生が認められている『短時間の就労活動』が家族滞在のビザも同様に認められている程度。

では、大学や専門学校卒業の『学歴』や10年もしくは3年以上の『キャリア』を条件とする就労ビザの要件を満たさない「家族滞在」ビザを持つ子どもたちが企業へ就職して正社員として28時間働く道は皆無なのか?

それがそうではありません。

説明は下記の入国管理局の案内をご参照ください。

やさしい日本語版
高等学校卒業後に日本での就労を考えている外国籍を有する高校生の方へ

韓国語版
고등학교 등 졸업 후에 일본에서 취업을 생각하는 외국 국적을 가진 분에게

一定の条件の下、「定住者」または「特定活動」のビザを取って働ける道が用意されています。

子どもたち自身にも、また彼らを正社員として登用したいと考えている企業側にも有用な制度です!

オーバーステイの子たちにビザ(在留特別許可)を与える方向で検討すると言っていますね。

現在、衆議院で審議されている入管難民法改正案で、野党との修正協議を踏まえ、政府は「約200人いるとする18歳未満の子どもたち」に対して在留特別許可を与える方向で検討しているそうです。

気になるのは「子どもたちの親」についてはどのような措置を講じるかです。

「いくらなんでも子どもだけに在留特別許可を出すようなことは無いでしょう」と思う方もいるかも知れませんが、実際にそのような判断を何度も見てきた(裁判所すらそのような判断をする、、、怖っ!)ので、今回に限ってはそのような『酷い判断』とならないことを祈るばかりです。

不法滞在者へのとても厳しい処遇が続く中、一筋の光が差すきっかけとなればいいのですが、、、

元日本代表の益子直美さんの取り組みについて。怒る指導の不要性。

僕も中学まではサッカーをしていましたが、まさに昭和の時代を行く指導者のオンパレードでした。

選手・生徒への愛情?からか、とにかく『怒る、どつく、罰を与える』指導が当たり前でした。

当時の子供らもまた逞しく、『先生にどつかれたことを親に告げ口することなど男のすることではない』と、拷問されても口を割らないスパイのような思考を持っていました。

そのことで暴力指導者らの行いは明るみにならずドンドンとチョーシに載せちゃったのでした。

僕の小学校当時の男性教員は特に酷い人物で、クラブ活動の指導から学生生活に至るまで、とにかく生徒を暴力により怖がらせ支配・服従させました(2年間担任でした)。

大人になってわかることは彼らには共通してコレといったスキルはなく、子供らに対する愛情もなく、何より指導者・教師としての矜持が無かったのです。

暴力指導者の元、確かにチームは強かったがサッカーが楽しいと思ったことは一度もありませんでした。

自分の子には、「どんな先生に当たるかは運次第だから、大人には何も期待せず子供らで解決する考えを持て」と言っています。

暴力による指導を肯定する被害者がいますが、『余程のどMか』、『同じ行動を起こす恐れのある予備軍』だとしか思えません。

(過干渉の親により教師の自由を奪っている現在の状況も問題ありだが、、、時代は変われど全ては大人次第と言うこと。)

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