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憤慨一覧

スマートフォン②。

スマートフォン(ipone4s)を使い始めて10日ほど経った。

正直未だに使いやすいのかorにくいのか疑問だ。

以前に比べて電話をいじっている時間は確実に増えており、その間、他のことは思考停止状態となる。

(大変良くない!)

今日それを特に実感する失敗をした。

電車の待ち時間についつい携帯をいじってしまい、何と3度も乗り過ごしと降り間違いを犯してしまったのだ。

仕事中であるにも関わらずあまりにも不謹慎だ。自分に対して怒りを感じた。

そこで対策。

1、仕事中は駅構内では通話以外に電話を持たないこと。

2、外出先で電話をいじる際には必ず立ち止まること。

3、手帳の使用を復活すること。

※3については、『本日、何と、iponeアプリの手帳のデータが全て消えた!』ので、やはり紙媒体で残す必要を早くも知ることとなったので。(言うほど忙しくなく)実害(手帳への記録)が少なかったので助かったが。

これを守って、機械に振り回されない自分を取り戻そうと思ったのだ。

スマートフォン。

遅ればせながら、やっとスマートフォンを持つにいたった。
ipone4発売から、5がでるとの巷のウワサに惑わされ、長い時間を費やしてしまった。
持ちはじめて1週間が経つが、何とか使い方を理解できてきたようだ。
持ってみて思うことは、


別に無くてもいい(普通の携帯で十分)。
使いだすと止まらない。
ふりまわされるおそれあり。
だ。


一緒に機種変した妻とも話したが、くれぐれも機械にふりまわされないようにしようと思う。
特にテレビでも放送していた『ながら操作』には、注意しようと思う。

民族学校。

私がよく利用する『コスモスクエア駅』で、小学生らしき子供達を見かける。

学校帰りとおぼしき彼らの口からは、とても流暢な朝鮮語が発っせられる。

韓国から日本へやってきたビジネスマンや日本への移住者を親に持つ子供達だろう。

彼らの就学先は韓国係の学校か日本学校となるのが一般的だ。

他にも、民族色の強い(政治色も)朝鮮学校が存在するが、残念ながら彼らの選択肢には挙がらないだろう。

民族学校が多いことは良いことだと思う。

しかしその反面、生徒数不足で存続が危ぶまれている学校も少なくないと聞く。

いい加減、帰ることもない本国に振り回されるのは止めて、日本にいるコリアンだけでも一つになったらいいのになと、在日コリアンの子供達の姿を見て嘆いてしまう。

世界は言葉でできている。

昨日の深夜に放映されていた、『言葉』をテーマにしたバラエティー(教養?)番組のサブタイトルだ。

過去の偉人達の名言の一部を、パネラーが独自の言葉をチョイスして当てはめ新しい『名言』を作り出すという内容だ。

私も一丁やってみようと、キューバ革命の英雄チェ・ゲバラの言葉を引用した問題にチャレンジしてみたが、自分のボキャブラリーの無さ、詩的センスの無さを実感させられるのみだった。

日付は変わって本日、ネットのニュースで『入管職員の収容者(もちろん外国人)に対する暴言に関する報道』に接した。

私が日々接している入管職員のイメージは、はっきり言って悪くない。

私達入管業務を行っている行政書士が行った申請について、何とか良い結果を導こうと努力してくれているように感じる。(そうでない担当者もたまにいるが)

それでも警備部門(今回の報道に出てくる入管職員も警備部門の人間)の職員は違反者(=犯罪者)と対峙する任務を負っていて、警察のマル暴担当者がそうであるように、元来強面の方若しくはそれを意識した職員が配属されているようで、在留特別許可の申し出を行った際に何度も出頭者(不法在留外国人等)に大声で怒鳴り散らしている姿を目撃した。

これもまた任務なのかと思う反面、元々外国人嫌いな人なのかなと思うこともあった。

何にせよ、オリジナル言語でない日本語(外国語)でまくし立てられても、彼らには何の意味かも不明であろうし、ましてや収容中の容疑者等は精神的に参ってしまっている方も多いことから、報道にあるような『暴言』が日常的にあったとしたら大問題であり是非改善していただきたいと思う。

世界は言葉でできているのだから、、、、

?

外国人学校。

3連休の合間に懇意にしているブラジル人学校の『多文化交流フェスタ』へ出かけた。

学校の認可手続を2年近く手伝っていることもあり、学校の雰囲気(子供達や保護者達の様子)をうかがうには大変有意義で楽しい時間を過ごすことができた。

校庭に作られた舞台では、ダンスを披露する子供達の姿に親達が熱いまなざしを向けていた。

また、屋台や幼児向けのゲームも設置されていて、連れて行った私の子供達も満足した様子だった。

『多文化』と謳っているだけあって、ブラジル文化だけではなく他の国の踊りや歌も披露されていたのがとても印象的だった。

私の知る『外国人学校』でも年間10回近くイベントを行っているが、今回のブラジル人学校のような『多文化』を謳った取り組みは皆無である。

現在及び今後ますます増加するであろう越境者(在留外国人)に反比例する我が母校の生徒数の減少に歯止めをかけるための唯一の方法は、多文化共生への関心を学校関係者がもう少し持つことと、政治に振り回されない強固で独立した運営基盤を確立することが必要だと思うのだが、、、(皆同じ考えでしょうが!)

学校の存続は誰のためでもなく、『教育を受ける子供達だけ』のためにあるものなのだから。

規律無く自由にステップを踏む楽しげなブラジル人生徒達の顔を見て、『そのための良い方法は無いものか?』、フッとそんなことを思ったのだ。

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