憤慨一覧
ある行政書士が公開してくれている最新の審査要領を見ても「申請人に不利益な事実については、可能な限り申請人に反証の機会を与えることとする。
- 2026.06.22(月)
- VISA・在留資格関連 , 入国管理局情報 , 憤慨

添付した写真の文字化けはジェミニの仕業です、御了承ください、、
とある行政書士の先生が最新(と思われる)入国・在留審査要領を公開されています。
そこを見ても、
「申請人に不利益な事実については、可能な限り申請人に反証の機会を与えることとする。また、申請人側に立証責任があることは、十分な調査を尽くさず、あるいは反証の機会を与えない理由とはならないことに留意する。」
と、確かに書いてある。
昨年10月16日より前、いわゆる駆け込みで『経営・管理』ビザの申請を承ったのですがそのほとんどが不許可(不交付)となっています(不許可の通知に先立って追加資料を求めてきたケースはゼロ)。
入国・在留審査要領の一番最初に書いてることを守らなくてもいいのでしょうかね、、
※最新(と思われる)入国・在留審査要領は、Googleで『在留審査要領』と打てば上の方に出てきます。
最近の入管に思うこと、、
- 2026.06.18(木)
- VISA・在留資格関連 , 入国管理局情報 , 憤慨

在留審査要領には、
「申請人に不利益な事実については、可能な限り申請人に反証の機会を与えることとする。また、申請人側に立証責任があることは、十分な調査を尽くさず、あるいは反証の機会を与えない理由とはならないことに留意する。」
と、確かに書いてあるのにな〜
守って無いような気がしてならない。
いよいよ外国人をみんな国へ帰すつもり?のように感じてきました。
- 2026.04.09(木)
- VISA・在留資格関連 , 入国管理局情報 , 憤慨

技術・人文知識・国際業務のビザへの厳しい対応が公表されました
4月15日からは、N2(日本語検定2級)を持っていないと許可しないと言い出したのです
ビックリです
しかも、厳しい措置はそれだけにとどまりません
何と、ビザの更新(延長)の際にも同じことを求めると言っています
最早、狂気の沙汰
『外国人はみんな国へ帰れ〜』っことなのかな、、、
入管が「経営・管理」の更新不許可を乱発。これからする人は注意が必要です。
- 2025.12.17(水)
- VISA・在留資格関連 , 入国管理局情報 , 憤慨
10月16日以降、「経営・管理」ビザの新規依頼は1件もありません。
代わりにやってくるのは更新不許可の相談ばかり。
今のところ僕の事務所ではそれはありませんが、今審査中の件やこれからの申請に不安がつのります、、、
皆さんも今まで以上に慎重に更新申請に臨みましょう。
それよりも、理不尽な不許可の判断にそらそろ誰かが異議申し立てをしないとですね。
国を相手にする訴訟のことです。外国人に残酷なことばかりしていると彼らにもバチが当たるはず、、、
【現場レポート】大阪入管の朝は今日も長蛇の列──妊婦も子連れも並ばされる「非効率」な運用とは?
週に2度、大阪出入国在留管理局(通称:大阪入管)へ行く機会がありますが、到着と同時に目に飛び込んでくるのは長蛇の列です。開門時間の朝8時前から、人・人・人。
妊婦さん、小さな子どもを連れた家族、お年寄り…多様な立場の方々が、夏の暑さや冬の寒さにさらされながら順番を待っている光景には、胸が詰まる思いがします。
列を整理する警備員や職員の方々もまた大変そうです。「こちらに並んでください」と声を張り、時にはトラブルをなだめながらの誘導作業は、相当な気疲れがあるでしょう。
しかし、そもそも「並ばせる」前提の運用自体に、今の時代にそぐわない古さを感じざるを得ません。
僕はこれまでに何度か「番号札制の導入」を大阪入管に提案してきました。
名古屋入管では、来庁者が訪れた順に整理番号を取得し、屋内で待機するスタイルが導入されています。
混乱を避けられ、天候の影響も少なく、職員の負担も軽減される仕組みです。
しかし、大阪入管では未だに導入されていません。理由を尋ねても納得のいく回答はかえってきません。制度として困難な技術的要因があるとは考えにくく、むしろ「現場運用の慣習」や「上からの指示待ち」といった、官僚組織にありがちな意思決定の遅さが原因のように思えます。
僕たち行政書士や実際に並ばされている外国人からすれば、「どうしてこんなに簡単なことができないのか?」と疑問を感じずにはいられません。
行政は、利用者の負担を最小限に抑えることが使命のはずです。特に入管は、外国人にとって日本社会との接点となる大切な窓口。そこが「非効率でつらい場所」として記憶されてしまうのは、日本にとっても損失ではないでしょうか。
番号札の導入という小さな工夫が、外国人の方々の体験を大きく変える可能性があります。
そして、それが日本の行政に対する信頼にもつながると信じています。今こそ、大阪入管にも一歩踏み出してもらいたいと切に願います。
ちなみに今朝の光景(左端の妊婦の方と右端の子ども連れの女性)








