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ただいま休憩中・・・一覧

みんなのゴルフ。

年に多くて3回しか行かないゴルフに、昨日出かけた。

台風の中、開催が危ぶまれたが、100人規模のチャリティーコンペということもあって多少の悪天候くらいでは中止にならないと覚悟はしていたが。

その覚悟をへし折られる程の雨が、プレーの最中ずっと降り続いた。

正直“途中で帰りたい”という衝動を“チャリティーコンペの趣旨”を思い出すことで抑えこみ、何とか無事に18ホールを周り終えることが出来た。

決して安くないプレー費にあらゆる縛り(マナーやら服装やら訳の分からないルール)を受けるこのスポーツを心底好きになれないでいるが、これからも“経験者”として“チャリコン”への参加を余儀なくされることは覚悟している。

だからこそ、プレーの日の天候だけは晴れることを祈ってやまなかったのだが・・・

夫婦が落とし穴で窒息死した事件。

今朝の報道で知りましたが、何ともやるせない事件です。

半分いたずら、半分祝福の気持ちで友人達が行いましたが、まさかこんな事態になるとは・・・

昔、結婚式で新郎を派手に祝おうと友人達が胴上げをしたところ、落下した新郎が死亡したという事故も聞いたことがありますが、伝えようとする気持ちと結果とが正反対になってしまうことってありますよね。

私もあまり表現することが上手では無く、人から誤解されることが結構あります。

自分の思いが伝わらないことに以前はさほど気を回しませんでしたが、子供が生まれ子供達を育てることをやりだしてからは、人に対する接し方や人への思いの伝え方を教育していかなければならない立場に自分自身がなったので、最近はあらゆる面で自己改革に取り組んでいます。

『子供は親の鏡』とはよく言ったもので、子供を通して自分自身の欠点や足りない部分が日々見えてきます。

彼らの成長と共に自分自身も成長していかなければならないと、40前になってあらためて感じています。

話が飛躍しましたが、亡くなられたご夫婦の冥福を祈ると共に、関わった友人の方々にお悔やみ申し上げます。

同窓会と8月15日。

つい先日、11月に開催される同窓会に向けて、会場となる中華料理屋で試食会が行われた。

実行委員に選ばれたのにも関わらずこれといって活躍できていない私は、その日も仕事と帰省した身内に会うため不参加。

せっかく誘っていただいたのに、本当に申し訳ない。

元来協調性に欠け団体行動が苦手な方だが、この歳になってもそこから抜けきれない自分がもどかしい。

あえて避けている自分もいれば、行けなくなってホッとしている自分もいる。

どっちにせよ団体行動にネガティブな思考を持ってしまうのは、内向きな性格故かと思う。

西郷さんの様に“一切の自分”をさらけ出せるような大きな男に憧れるが、その壁は高く厚い鉄壁に思える。

いつものように“来年克服すべき課題”にさせていただこうと思う。

?

ちなみに今日は、8月15日。

日本では『終戦記念日』、韓国では『光復節(グァンボッチョル)』、朝鮮では『祖国解放の日(だったかな?)』、身近には義母の誕生日。

それぞれがそれぞれの立場でこの日を向えているでしょう。

過去の出来事だが、66年経つ現在の我々にも影響を残す悲惨な出来事に思いを馳せよう。と思う。

※戦争と個人について考えさせてくれる一冊として、百田尚樹著『永遠の0 (ゼロ)』がおススメ。

出産。

男である私は一生経験することのないその行為に、今から義妹が望もうとしている。

自分の妻が3度の出産すべてでひどい難産を経験したせいか、夫でもないのに心配している。

なんとか無事に産まれるといいが・・・

妻の出産には全て立ち会ったが、あの時ほど無力感を味わったことはなかった。

反対に、どんな状況においても患者(この場合は妊婦か)と向き合わなければならない、医者という職業に尊敬の思いを抱いた。

私が思うに、医者と弁護士ほど恐ろしい職業はない。

どちらも人の生死に直結する結果を求められることがあるから。

行政書士で良かった、と思う。

小旅行。

下の子が出来てはじめての家族旅行へ出た。

子供達のテンションは上がりっぱなしで、1才足らずのちびも車中で奇声を発していた。

テンションの上がった子供と50を過ぎた酔っ払いほど手の付けられないものはないと、車中で改めて実感した。

宿へ着いてまどろんでいると、仕事の電話が。

完了したはずの依頼の件で、なにやら実費負担分をディスカウントしてほしいとのこと。

わずか数千円で休みの有意義な気分を台なしにしたくなかったので、相手の要求に応じることにした。

(どうもお金の話になると面倒くさくなってしまう。)

しかし、これから会社をやろうとするのに大丈夫だろうかと、その依頼者のことが心配になる。

事前にしっかり説明して納得して受任したはずなのに、私の話が全く耳に入っていないのか?

人の話しを聞けない人は、(私も含めて)余計な苦労をすることになるのだから。

とにかく、日頃のモヤモヤを全て忘れて、今日は子供達の笑顔と広大な海に日常の疲れを癒そうと思う。

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