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- 出入国在留管理庁が「永住許可に関するガイドライン(指針)」の改定案を公表しましたね。当然厳格化。
出入国在留管理庁が「永住許可に関するガイドライン(指針)」の改定案を公表しましたね。当然厳格化。
- 2026.08.05(水)
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(かたちだけの)パブリックコメントを経て一部は10月から、その他は来年4月からの適用されます。
永住許可についてはもともと、
①素行善良要件→法律やルールを守っているか
②独立生計要件→自分の稼ぎで死ぬまで生きていけるか
③国益要件→日本の国にプラスになるか(よくわからない基準、、、)
の3要件が定められています。
(③の存在が基準をあいまいにしているのが現状)
公表された指針は審査の際に左右される具体例を示しています。
②独立生計要件については、『収入は日本人世帯の平均を上回る水準に継続して達しているか』、また、『年金はこの収入の水準で、将来の受給見込み額が厚生年金に30年間加入していた場合に受け取れる水準に達しているか』を問う。
ナゾの多い③国益要件については、A 税金や保険などをちゃんと払っているか、B 懲役・罰金刑を受けていないか、C 日本の制度・ルールをちゃんと理解しているか、などについて審査を行う。
その他、一定レベルの日本語能力を持っているかや子どもをちゃんと小学校・中学校に通わせているかも評価対象とする。
10年以上継続して在留する外国人に永住申請のチャンスがあり、いわゆる結婚ビザの方についてはこれまでの『婚姻期間3年かつ在留期間1年』が『婚姻期間5年かつ在留期間3年』に伸びる。
※『年金はこの収入の水準で、将来の受給見込み額が厚生年金に30年間加入していた場合に受け取れる水準に達しているか』の部分は他の先生方が分かりやすく説明されているのでそちらを。







