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走る記事一覧

大阪マラソンに4回目のチャレンジをします。

性懲りもなく大阪マラソンの抽選に応募し、今回4回目の当選を果たしました。

これまでの結果は、1回目4時間40分台、2回目7時間台、そして前回3回目も4時間40分台と、まったく進化がない状況です。

この状況を振り返ると、サッカーをしている息子に偉そうに『スポーツをしている限り勝ち負けにはこだわらなアカン!』と言っている自分自身が恥ずかしくなります。

今年こそ過去のタイムを大幅に短縮しようと気合を入れていましたが、気合だけでは何んともなりません。(特にマラソンは、、、)

酷暑を理由に夏場の走り込みを避けてしまい、気が付けば本番まで3カ月を切っています。

記録更新に向けて自分を追い込むため、昨日からスポーツジムに通い始めました。

この冬最後のハーフマラソンにチャレンジしてきました。

僕が苦手とする川沿いを延々と走るコースで、この冬最後になるレースに参加しました。

晴天で気持ちよく走れると期待しましたが、その期待に応えすぎて汗ばむほどの好天に。

走る前に急遽アンダーウェアを脱ぎ捨て、夏の装いでスタートしました。

仕事の多忙を理由にトレーニングを怠ったのがレースの後半のタイム落下に如実に現れ、結果は先月走ったレースより4分も遅いタイムでゴールしました。

レース終盤に顎から血を流して倒れているランナーを横目に、「自分も無理をし過ぎたら意識を失うのでは?」との根拠のない恐怖に足の運びがスローになったのも影響したのかと自己分析しつつ、次回はもっと練習を積んでレースに挑もうと決意しました。

夏は久しぶりにトレイルランニングにチャレンジしようと思っています。

1カ月ぶりのハーフマラソンのレース。

前回は一人黙々と一定のペースを刻んで21キロを走り抜けましたが、今回は友人と二人でのエントリーでした。

仕事が多忙な人間で長距離のトレーニングをしていなかったので、彼のペースに合わせてゆっくり完走を目指すことを目標にしました。

兵庫県の三田で行われた大会で、前回走った際の印象はコースも人も街並みも最高に良いレースでしたが、その印象は変わっていませんでした。

友人と二人、他愛のない話から深い話までいろいろと情報交換と情報の共有ができました。

お互い次の予定があったので前回一緒に行った有馬温泉へ寄ることはできませんでしたが、来年もまた一緒に走ろうと誓い合ったのでした。

健康である限り続けたいと思います。

久しぶりにハーフマラソンを走ってきました。

いつ振りか忘れるくらいしばらくぶりにハーフマラソンのレースにエントリーして、昨日そのレースに参加しました。

新たな走法(つま先走法)でふくらはぎの疲労を軽減できると知り、トレーニングに取り入れた結果、右足の外側を痛めてしまい、前日までレースに参加するかどうか悩んでいました。

足の痛みはありましたが当日の天候がとてもよかったのでとりあえず完走目標で参加することに。

足の様子を見ながらだましだまし走り始めると、意外に調子がよく、最後の5キロはやはり痛みが出ましたが、何とか目標の『完走』は達成することができました。(あのコンディションで2時間を切れたのが幸い!)

走る前、知人2人から「お金を払ってしんどい思いをするなんて理解できない!」とマラソンに否定的な人の〝ありふれた意見〟を聞きました。

トレーニングを積んだランナーの、走っている最中の爽快感と走り終えた後の達成感を想像することすらしない輩の偏狭な価値観に、健康な身体と自由に動く足がある僕は、もはや『可哀そうな人だな』と思うのです。

ハーフマラソンへ向けてトレーニングを開始しました。

先日テレビで60代後半の男性が46歳から始めたマラソンで、なんと2時間36分の記録を持っていることが放映されていた。

確か50歳くらいで記録したもので、4時間を切るのにも遠く及ばない僕は男性の話に驚愕した。

どうしたらそんな記録が出せるのかとテレビを見続けると、「走るペース」と「フォーム」にヒントが隠されていることを知った。

その男性は運動について研究する仕事をされている方で、 いかに「楽に」、「長く」走るかについて分析されていた。

早速今日、その男性のアドバイス通りに、「ゆっくりのペース」で「つま先から着地する」方法で走ってみた。

久しぶりすぎて楽に走れていたのかイマイチわからなかったけど、来月のレースに向けてこの走法でトレーニングを続けてみたい。

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