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久しぶりに韓国映画を観ました。マドンソク主演『犯罪都市』のレビュー。(多少ネタバレかも?)

ゴリゴリのやくざ映画。

それでいて主人公は警官役です。

一緒に行った妻は途中で目と耳を抑えていました。(気づくと隣は空席に!暴力シーンがとてもリアルで見ていられなかった様です。)

日本のやくざ物も好きなジャンルですが、『仁義なき戦い』を超える作品には出会えずにいます。

それと比較して韓国のやくざ映画は秀逸な作品が多くあるように思います。

描写のリアル感と俳優陣の演技の上手さかと素人ながらに分析しています。

やくざ映画を観るといつも思うのは、やはり最強の組織は『警察』だなーと言うこと。

当たり前の話ですが、今回の映画でも無敵の最強組織として描写されていました。

敵に回すと恐ろしい~。

韓国映画『密偵』を観てきました。

昨日は11日から公開された韓国映画『密偵』を観に映画館へ行ってきました。

韓国ではヒットした映画でしたが日本での上映は小規模で、海外映画ばかりを扱うシネマートやシネ・リーブリでしか上映していません。

2時間半の長作だったので、最後は尻の痛みと尿意の限界に達しました。

内容は単純で、植民地時代の朝鮮独立運動時の活動家たちの失敗と暗躍についてのもの。

つい最近も自宅で似たような映画(『暗殺』)を観たので個人的には新鮮味は感じられませんでした。

⇒『暗殺』に関する過去のエントリー

いずれの映画も韓国・朝鮮が過去日本に苦しめられた歴史が背景となっています。

それからすでに70年以上の時が経過しています。

帰り際、韓国人親子と思しき3人とエレベーターで一緒になりました。

日本の地でこの映画を観た彼らは、一体どのような思いをいだいたのでしょうか?

韓国映画『チャンス商会』を観ました。

WOWOWで放映されていた韓国映画「チャンス商会」を妻と観ました。

よくある、認知症の老人が主人公のヒューマンドラマと思って観ていたのですが、なんとも説明が必要な場面が多数現れては消えていき、いったい何が言いたいのかとブツブツ文句を言いながら観ていました。

最後に訪れるどんでん返しに気づいたとき、底知れぬ悲しみと恐ろしさが込み上げてきました。

一緒に見ていた妻は隣ですすり泣いていました。

昨年母が亡くなったときにすっかり涙が枯れてしまった僕は、映画ごときで泣くことはなくなりましたが、とても考えさせられるいい映画でした。

この映画を妻と観たこともまた良かったと思いました。

韓国映画『暗殺』を観ました。

WOWOWで放送されていた韓国映画『暗殺』を観ました。

何せ演者がみなうま過ぎるのでいつも韓国映画には引き込まれます。

どんな思惑にしろ、植民地時代に命を懸けて独立運動を闘った志士たちは間違いなく存在していました。

娯楽映画とは言え、当時の時代背景と抑圧された民族の悲哀を振り返ったとき、国籍とは何か、民族とは何かを深く考えさせられます。

個人的には先日スクリーンで見た新感染 ファイナル・エクスプレス」よりも見ごたえがありました。

レイトショーで韓国映画「新感染」を見てきました。

相変わらず「リアルさ」を求める韓国映画らしい演出は良かったのですが、記録的観客動員数など、過度に期待していったのでイマイチ満足できなかった。

(前に映画館で観た「国際市場で逢いましょう」には遠く及ばない満足度。)

日本映画「アイ・アムア・ヒーロー」にどことなく似ていたのも一因か。

やはり韓国映画は<南北分断もの>か「殺人の追憶」など、<猟奇殺人もの>が面白い。

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