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韓国映画「KCIA南山の部長たち(남산의 부장들)」と「ソウルの春(서울의 봄)」を続けて視聴しました。

韓国の軍事政権時代の実話に基づいた両作品を続けて観ました。

『フィクション』とうたわれていますが概ね実話ではないかと思います。

やりたい放題の登場人物の振る舞いへの怒り半分、俳優陣の演技の上手さへのリスペクト半分で、どちらも映画の中にのめり込んで見入ってしまいました。

映画が舞台となった時代から韓国国民がどのようにして民主化を勝ち取ったかも、沢山の作品で描かれているので、時代を追って鑑賞していこうと決めてます。

朝鮮半島を舞台にした映画は本当にネタが尽きないなと思います。

※「ソウルの春(서울의 봄)」は韓国版ネットフリックスへアクセスすると観れます。

映画を見ました。『オッペンハイマー』と『関心領域』。何となく理解できた感が、、、

2本の映画を観ましたが、特に『オッペンハイマー』は高卒、不勉強な僕にはかなり難しい内容でした。英語の人物名が苦手です、、、

むしろ僕よりも歴史に疎い妻の方が映画の内容をしっかり理解していたようでした。
(いつもこの手の映画を観に行くと隣で寝ているのですが、、、)

『関心領域』は当時のドイツ人家族の日常がドキュメンタリーを見ているように映し出されるのですが、その反対側にある恐ろしい出来事を知るものにとっては身の毛もよだつ「時の流れ」を見せられているようで余計に想像を掻き立てられました。

一緒に観に行った妻はドイツ人家族の邸宅の隣の施設(アウシュヴィッツ収容所)のことを知らなかったようで収支キョトンとして映し出される映像を眺めているだけでしたが。

観終わった後にそれを説明すると、「あ~そういうこと!」と納得していましたが。
(それを知らずにあの映画を最後まで見終えるとは、、、よほど苦痛だったろうに。)

どちらの映画も観るものの知識を求める難しい内容の映画でした。

入管や在留外国人を題材にした映画が公開されてます。

『マイスモールランド』、『牛久』、『ワタシタチハニンゲンダ!』の3作品が劇場公開されてます。

僕はまだどれも見ていないので内容には触れませんが、日本に住む外国人の現実や入国管理局について知るには良い作品であるようです。

上に並べた順番で見ていこうかと考えています。

そんな貴方におすすめの映画は『グリーンブック』。書物なら『砂の器』でしょうか。

ある日の出来事。

『外国人が集う役所』の入口で開庁を待って並んでいたところ、列を成す外国人の検温をしている警備員がいました。

その警備員が手にしている装置はよく見る市販のもので、額の近くに当てがい体温を測るもの。

彼はそれを外国人のおデコに押し付けるようにして検温をしており、キャップを被っている黒人男性にはキャップを取るように顎で指図しているではありませんか?

その行為に憤慨した僕は彼が検温を終えたあと近づいていき猛抗議(70を超えた彼に抗議したところで彼が自分の行為を悔い改める可能性はゼロだが)。

彼の行為が万人に対するものか外国人のみに行われたものかは分かりませんが、見ていてとても耐えられませんでした。

妻にこの話をすると『いつもの被害妄想、過剰反応や』とお叱りを受けるだろうが、、、

イギリス映画『イエスタデイ』が最高に面白かった件。

映画の感想なのであくまでも個人的なものです。そこはご理解ください。

『スラムドッグ$ミリオネア』を撮った監督の作品。

AmazonPrimeのお勧め欄に登場していたので何気に見てみました。

最近自分の人生について考えることが多くこんな自分を励ましてくれる作品は無いかと思っていたところにバッチリ応えてくれました(巷に蔓延る価値観の押し付けに疲れている人は必見です!)。

ファンタジーと人間ドラマを織り交ぜたこの映画はそんな僕を実に心地よく癒してくれたのです。

映画を観終わり『欲を欠かず身近な幸福(家族)を大切にしよう!』と再認識した僕に、寿司を食っていい調子で帰って来た妻からこんな一言が。

「ジジイ何しに起きてんねん‼早よ寝ろよ‼」

一瞬にして現実に引き戻された瞬間でした、、、

とりあえず明日からビートルズを聞きます。

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