ドラマのような結末に驚嘆!相続業務を扱っていると多様な人生に遭遇します。
- 2026.10.22(木)
- 相続・遺言

親しい知人からの依頼で法定相続人探しに取り組んだときのこと。
朽ち果てた倒壊の恐れのある物件の所有者が、不動産名義人の相続人である子どもたち(長男・長女)であることまでは突き止めたのですが、長男の行方が杳として知れない。
仕方なく、長女の承諾の下、その物件の取り壊しに取り掛かった『依頼者(親しい知人)』から、
「家の中からしゃれこうべが出てきた!』との連絡が、、、
何と、朽ち果てた家の中には行方不明となった長男の亡き骸が横たわっていたのでした。
どのような経緯でそのように至ったのかは神のみぞ知る。







