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入管(申請・受理)一覧

「ビザの手数料が7月1日から値上りする」との誤った情報が出ている様子

複数の顧客からの情報提供?がありましたが、日本国内における「ビザの更新、変更、永住」についての手数料が上がる日はまだ決まってません。

貼り付けた画像は「査証手数料」が7月1日から値上りするとの外務省の案内。

間違って拡散している方もいるようなので、皆さん正しい情報に接しましょう!

7月から値上りするのは『海外から日本へ来るときのビザ申請手数料』です。

経営・管理ビザが不許可になった方からの相談が瀑増してますが、、

 

問2 : 本件改正前から在留資格「経営・管理」で在留している人も、施行後3年間以内の在留期間更新許可申請で、新基準を満たさないことをもって更新不許可となることはありますか。

答 : 施行後3年が経過するまで(令和10年10月16日まで)の間は、新たな基準を満たさない場合でも、そのことのみをもって在留期間更新許可申請が不許可になることはありません。

と言いながら更新申請のとき、書類は全て求められるのでご注意を。

最近の入管に思うこと、、

在留審査要領には、

「申請人に不利益な事実については、可能な限り申請人に反証の機会を与えることとする。また、申請人側に立証責任があることは、十分な調査を尽くさず、あるいは反証の機会を与えない理由とはならないことに留意する。」

と、確かに書いてあるのにな〜

守って無いような気がしてならない。

いよいよ外国人をみんな国へ帰すつもり?のように感じてきました。

技術・人文知識・国際業務のビザへの厳しい対応が公表されました

4月15日からは、N2(日本語検定2級)を持っていないと許可しないと言い出したのです

ビックリです

しかも、厳しい措置はそれだけにとどまりません

何と、ビザの更新(延長)の際にも同じことを求めると言っています

最早、狂気の沙汰

『外国人はみんな国へ帰れ〜』っことなのかな、、、

【重要】外食業の特定技能ビザに大きな変更(2026年4月から)

 

何が起きたのか?

2026年3月の発表で、
外食業の特定技能1号ビザの人数が上限に近づいていることが分かりました。

現在:約4万6,000人

上限:5万人

このままだと 2026年5月ごろに上限を超える見込みです

どうなるのか?(とても重要)

そのため、日本政府は次の対応を決めました。

2026年4月13日から新しい申請を制限します

① 新しく日本に来る人(COE申請)

4月13日以降に申請すると、

 基本的に不許可(ビザが出ない)

4月13日より前に申請すると、

審査はされる
ただし…

 人数の上限内のみOK

 結果が出るまでかなり遅くなる可能性あり

② 日本にいる人(ビザ変更)

4月13日以降に申請

原則 不許可

ただし例外あり

 次の人はOKの可能性あり

 技能実習(給食関係)からの移行

 すでに「移行準備ビザ」を持っている人

③ 転職する人

すでに特定技能(外食)で働いている人の転職はOK
通常どおり審査されます

④ 更新(延長)

✔ 問題なし(通常どおりOK)

まとめると

外食の特定技能は「人数制限」に到達しそう
2026年4月13日から新規はかなり厳しくなる
すでに日本にいる人が優先される
更新や転職は基本OK

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