ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. つぶやき

つぶやき一覧

外国人にとって住みにくくなりつつある中、本年も宜しくお願いし会いましす!

謹賀新年

旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

昨年一年間は、学校法人の設立業務や難解な相続事案など、大変難しい仕事に取り組む中、スタッフ達と周りの士業の先生方の助けもあり何とか解決し乗り切ることができました。心から感謝します‼

一年を振りかえったとき、何といっても「経営・管理」ビザの基準の厳格化のその内容があまりに衝撃的でとても驚かされました。

①投資額の要件が3,000万円に引き上げられ、②日本人や永住者等の常勤職員の雇用も必須となり、③さらに申請人に学歴若しくは職歴を求めるなど、全く違うビザが生まれたような感覚です。

この新たな基準は既に経営・管理ビザで日本にいる者にも及びます。

2024年の法改正により永住権の取り消しが容易に可能となり(3年以内の施行)、昨年は「経営・管理」ビザの厳格化、さらに在留手続きの手数料の大幅値上げがおおむね決定し、その次には帰化許可要件まで厳格化する動きがあります。日本に住む又は日本を目指す外国人にとってはどれも厳しい措置が目白押しとなっています。

このような『日本の国からのメッセージ』をしっかりと受け止め、在留外国人のために微力ながら活動していこうと決めています。

本年もどうぞ宜しくお願いします!

 

行政書士 孫勇

日本の不動産を取得する際(移転登記時)、国籍の届出を義務化させる施策が日本政府から発表されました。日本人か、それ以外かで何が変わる?

・登記の申請書に国籍を記入する欄を設ける。

・パスポートや住民票など国籍が確認できる本人確認書類の提出も求める。

・国籍情報は内部情報として保有する。

・個人のプライバシーなどに配慮して登記簿には記載しない。

・デジタル庁は国籍情報を政府内で共有するデータベースを27年度にも整備、デジタル庁が「不動産ベース・レジストリ」をデータベースとして管理・活用する。

いずれも日経新聞の報道によりますが、何か気持ちが悪いのは僕だけでしょうか、、、

大手だからと信用するなかれ。大手ほどいい加減な仕事をしていると疑うべし。

大手ソフトバンクの子会社が「防キズ」、「抗ウイルス」などとうたいスマホ向けコーティングサービスを提供していたところ、消費者庁から『景品表示違法違反』があったと再発防止の措置命令を受けました(報道による)。

やはり大手だからと信頼しては行けないし泣き寝入りしてもいけません。

過去のブロクでも述べましたが僕はソフトバンクの社長宛に内容証明郵便を送りつけたことがあります。

そうでもしないと彼らと交渉どころか対話すらできません(どこまで行ってもカスタマーサービス止まり)。

規模の大小にかかわらずBtoCの理念は顧客に寄り添う姿勢でなければなりません。

9月下旬から韓国でもPayPayが使えるようです。

今朝の朝日新聞。経済面の小さな枠に、9月下旬から韓国でもペイペイの使用が可能になるとの記事が。

僕たち在日コリアンの特別永住者は韓国の住民登録が容易くできないこともあり、色々と決済手段で不便が多かったので利便性は少し解消するかもです。

ちなみに30日以上連続して滞在すると住民登録番号を取れるので、時間とお金に余裕のある人はチャレンジしてみては、、、

映画「国宝」を観てきました。最終時間帯の上映にもかかわらずほぼ満席状態!

巷で話題の映画「国宝」を観ました。

3時間の長編でしたが歌舞伎を演じている場面を含め退屈だと感じることはありませんでした。

これまで全く興味のなかった歌舞伎など、日本の伝統文芸を一度見に行って観ようかなと、新しい気付きももらえました。

いつもなら映画が終わった後、誰よりも早く席を立つ気の早い妻ですが、最後列のど真ん中に席と取ったことと満席状態のためにエンドロールを最後まで見ることに。

それでも一つだけよかったことが。

エンドロールの最後に見た、監督『李相日』の表示。

知ってはいましたが、この映画を在日コリアンの監督が撮った作品であることが僕は痛快で仕方なかったです。

「外国人によるいいニュース」なので、あまりヒューチャーされないでしょうが、、、

日本の生活でお困りのことはご相談ください
06-6766-7775 土・日・祝日も相談OK 受付/9:00~20:00