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映画「国宝」を観てきました。最終時間帯の上映にもかかわらずほぼ満席状態!

巷で話題の映画「国宝」を観ました。

3時間の長編でしたが歌舞伎を演じている場面を含め退屈だと感じることはありませんでした。

これまで全く興味のなかった歌舞伎など、日本の伝統文芸を一度見に行って観ようかなと、新しい気付きももらえました。

いつもなら映画が終わった後、誰よりも早く席を立つ気の早い妻ですが、最後列のど真ん中に席と取ったことと満席状態のためにエンドロールを最後まで見ることに。

それでも一つだけよかったことが。

エンドロールの最後に見た、監督『李相日』の表示。

知ってはいましたが、この映画を在日コリアンの監督が撮った作品であることが僕は痛快で仕方なかったです。

「外国人によるいいニュース」なので、あまりヒューチャーされないでしょうが、、、

最近面白いと感じた映画。「ゴールド・ボーイ」

Amazonプライムで配信されている邦画「ゴールド・ボーイ」を観ましたが、とても見ごたえがありました。あまり邦画は観ませんがお勧めできるかな。

この映画を撮った監督の作品をもっと観てみたいと思います。

韓国映画「KCIA南山の部長たち(남산의 부장들)」と「ソウルの春(서울의 봄)」を続けて視聴しました。

韓国の軍事政権時代の実話に基づいた両作品を続けて観ました。

『フィクション』とうたわれていますが概ね実話ではないかと思います。

やりたい放題の登場人物の振る舞いへの怒り半分、俳優陣の演技の上手さへのリスペクト半分で、どちらも映画の中にのめり込んで見入ってしまいました。

映画が舞台となった時代から韓国国民がどのようにして民主化を勝ち取ったかも、沢山の作品で描かれているので、時代を追って鑑賞していこうと決めてます。

朝鮮半島を舞台にした映画は本当にネタが尽きないなと思います。

※「ソウルの春(서울의 봄)」は韓国版ネットフリックスへアクセスすると観れます。

映画を見ました。『オッペンハイマー』と『関心領域』。何となく理解できた感が、、、

2本の映画を観ましたが、特に『オッペンハイマー』は高卒、不勉強な僕にはかなり難しい内容でした。英語の人物名が苦手です、、、

むしろ僕よりも歴史に疎い妻の方が映画の内容をしっかり理解していたようでした。
(いつもこの手の映画を観に行くと隣で寝ているのですが、、、)

『関心領域』は当時のドイツ人家族の日常がドキュメンタリーを見ているように映し出されるのですが、その反対側にある恐ろしい出来事を知るものにとっては身の毛もよだつ「時の流れ」を見せられているようで余計に想像を掻き立てられました。

一緒に観に行った妻はドイツ人家族の邸宅の隣の施設(アウシュヴィッツ収容所)のことを知らなかったようで終始キョトンとして映し出される映像を眺めているだけでしたが。

観終わった後にそれを説明すると、「あ~そういうこと!」と納得していましたが。
(それを知らずにあの映画を最後まで見終えるとは、、、よほど苦痛だったろうに。)

どちらの映画も観るものの知識を求める難しい内容の映画でした。

入管や在留外国人を題材にした映画が公開されてます。

『マイスモールランド』、『牛久』、『ワタシタチハニンゲンダ!』の3作品が劇場公開されてます。

僕はまだどれも見ていないので内容には触れませんが、日本に住む外国人の現実や入国管理局について知るには良い作品であるようです。

上に並べた順番で見ていこうかと考えています。

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