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在留手続一覧

またまた外国人には、残念な発表がありました。もう永住権は取れないんじゃないかな〜

それでなくても昔に比べて格段に厳しくなった永住審査が、さらに厳しくなるもよう。

今朝の朝日新聞によると、日本の入管が永住ガイドラインを厳しくし、在留外国人の永住への道をさらに細くする様です。ほとんど人が通れないくらいに。

役所が何かしら施策を改めるとき、誰かしら利益を得る人がいるはずですが、昨今の入管行政を見たとき、いったいそれによって誰が得をするのか僕には想像できません。

一生懸命働いてくれている外国人と悪さをする外国人の比率、分からないのかな〜

アルゼンチンが接戦を制して決勝へ。彼らの試合は面白い!

決勝に駒を進めたのは接戦を制してきたメッシ率いるアルゼンチンでした。眠気も覚める逆転劇!

話は変わりますが生活保護受給中の定住者のビザの更新を入管は拒絶し始めたようです。立て続けに相談が来ています。

話を聞いて入管への付き添いもする過程で、更新不許可時の『出国準備30日と31日の運命の分かれ目』はどこにあるのかのヒントを聞けた気がします。

それにしても最近の入管は今朝のアルゼンチンの後半の戦いぶりを思わせる『超攻撃的布陣』だ。

最近の入管に思うこと、、

在留審査要領には、

「申請人に不利益な事実については、可能な限り申請人に反証の機会を与えることとする。また、申請人側に立証責任があることは、十分な調査を尽くさず、あるいは反証の機会を与えない理由とはならないことに留意する。」

と、確かに書いてあるのにな〜

守って無いような気がしてならない。

いよいよ外国人をみんな国へ帰すつもり?のように感じてきました。

技術・人文知識・国際業務のビザへの厳しい対応が公表されました

4月15日からは、N2(日本語検定2級)を持っていないと許可しないと言い出したのです

ビックリです

しかも、厳しい措置はそれだけにとどまりません

何と、ビザの更新(延長)の際にも同じことを求めると言っています

最早、狂気の沙汰

『外国人はみんな国へ帰れ〜』っことなのかな、、、

【重要】外食業の特定技能ビザに大きな変更(2026年4月から)

 

何が起きたのか?

2026年3月の発表で、
外食業の特定技能1号ビザの人数が上限に近づいていることが分かりました。

現在:約4万6,000人

上限:5万人

このままだと 2026年5月ごろに上限を超える見込みです

どうなるのか?(とても重要)

そのため、日本政府は次の対応を決めました。

2026年4月13日から新しい申請を制限します

① 新しく日本に来る人(COE申請)

4月13日以降に申請すると、

 基本的に不許可(ビザが出ない)

4月13日より前に申請すると、

審査はされる
ただし…

 人数の上限内のみOK

 結果が出るまでかなり遅くなる可能性あり

② 日本にいる人(ビザ変更)

4月13日以降に申請

原則 不許可

ただし例外あり

 次の人はOKの可能性あり

 技能実習(給食関係)からの移行

 すでに「移行準備ビザ」を持っている人

③ 転職する人

すでに特定技能(外食)で働いている人の転職はOK
通常どおり審査されます

④ 更新(延長)

問題なし(通常どおりOK)

まとめると

外食の特定技能は「人数制限」に到達しそう
2026年4月13日から新規はかなり厳しくなる
すでに日本にいる人が優先される
更新や転職は基本OK

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