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結婚VISAで最近求められる資料について。
- 2021.07.07(水)
- VISA・在留資格関連
日本人や永住者と結婚した外国人の多くは、『配偶者VISA』の許可を求めて在留資格申請を行います。
その昔、日本滞在の常套手段として利用されたいわゆる『結婚VISA』と言うものですが、現在も偽装結婚をしてこのVISAを不正に取得している外国人がいるのかどうか、、、僕にはわかりません。
結婚VISAの場合、ほとんどは本人申請なので僕たち行政書士の出番は多くないですが、年に数件の依頼は今でもあります。
提出書類は様々ですが最近よく求められる法定外書類(提出書類として最初に求めていないもの)として『SNSでの文字のやり取りが分かるキャプチャー画面』があります。
皆、それぞれの呼び方で思い思いの表現を使ってやり取りしているものを見ると、その男女の結婚意思の信ぴょう性が見えてくる気がします。
なるほど入国管理局の「そうやすやすと騙されないぞ!」との強い決意がうかがえますね。
「日本入国はいつから可能か?」圧倒的に多い質問への回答。
- 2021.07.06(火)
- VISA・在留資格関連 , コロナ関連 , 入国管理局情報
現状では『特別に認められるケース』以外、日本に入ることは不可能です。
以下、韓国にある日本大使館の説明を引用しますのでご参照ください。
現在は、日本に入国する「特段の事情」が認められる場合にのみ、ビザの申請が可能です
「特段の事情」が認められる例については、
1.「日本人・永住者の配偶者又は子」。
2.「定住者の配偶者又は子」で、日本に家族が家族がいる方。
3.元「永住者」で、再入国許可期限までに再入国することができなかった方。
4.「教育」又は「教授」の在留資格を持っていて特別な事情がある方。
5.「医療」の在留資格を持っていて医療に携わろうとする方。
6.その他、日本にいる家族の事故や病気など緊急の場合。また、親族が死亡した場合。
などとなっています。
事業再構築補助金申請にチャレンジしてみた件。完膚なきまでに打ちのめされました。
- 2021.07.05(月)
- コロナ関連
先日、5月の連休明けに締切となった第一回目の事業再構築補助金申請のお手伝いをしました。
ハードルの高い申請であることは聞いていたので、依頼者とともに全神経集中で取り組みました。
しかしその結果は〈不採択〉。
素人の俄仕込みではとても通すことのできない細い道でした。
ショックのあまり第二回目の申請はやり過ごすことに。
三回目の申請が行われますがやるとすれば万全の準備とプロによる助言をしっかりとあおいでからやろうと思います。
やはり『餅は餅屋へ』ですね。
ちなみに前回行ったのは僕の親族の手伝いで業務としては請け負っていませんので誤解のないようにお願いします。
遺産トラブルが増えている様子。死後に残った家族間の揉め事を回避する方法について。
- 2021.07.04(日)
- 相続・遺言
高齢化が進むのと並行して当然のように死者数も増えていきます。
街を見渡しても、コンビニ跡に建つのは〈家族葬〉をうたう小規模の葬儀屋ばかりです。
僕の事務所でも業務として相続事案の割合が増加していますが、実感として、相続人が3人いると遺産の大小にかかわらずスムーズな話し合いができているのは稀です。
すなわち〈相続トラブル〉が発生していると言うこと。
それではトラブルを事前に回避する術はあるのでしょうか。
結論から言うと無いとしか言えません。あ、一つだけあるとすれば〈財産を1円も残さないとこ〉ですね。
トラブルを少しでも回避する方法としては、やはり〈遺言をしておくこと〉ですね。
皆さんどちらを選びますか?
『ウーバーイーツ』の配達員についての続報。
- 2021.07.03(土)
- VISA・在留資格関連
『ウーバーイーツ』で外国人配達員の不法就労問題が取りざたされましたが今度は報酬に対する税務申告のところで問題があるのではと指摘されていますね。
これは外国人配達員に限らずすべての配達員に問題視されていることです。
日本は申告納税制度となっているので収入があっても申告しなければ税金はかかってきません。
だからと言って申告するかしないかを個人に委ねているわけではなく、収入があれば必ず申告することが国民の義務となっています(もちろん日本に住む外国人も等しく)。
特に永住権以外のVISAで日本に在留する外国人には必ず在留期限がやってきて更新しなければならずその都度収入と納税のチェックを受けるわけです。
またこれも話すと複雑ですが『収入が高ければ高いほどその評価が上がる』とも限りません。
VISAの種類によっては『収入が高すぎて更新されない』危険性もあります(留学VISAや家族滞在ですね、、)。
日本に住む外国人は「VISAを維持することが何よりも最優先すること」です。じゃなければ日本にいられなくなっちゃいます。







