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2017年記事一覧

レイトショーで韓国映画「新感染」を見てきました。

相変わらず「リアルさ」を求める韓国映画らしい演出は良かったのですが、記録的観客動員数など、過度に期待していったのでイマイチ満足できなかった。

(前に映画館で観た「国際市場で逢いましょう」には遠く及ばない満足度。)

日本映画「アイ・アムア・ヒーロー」にどことなく似ていたのも一因か。

やはり韓国映画は<南北分断もの>か「殺人の追憶」など、<猟奇殺人もの>が面白い。

外出先でも仕事やブログができるようにモバイルPCを買いました。

これまで使っていたiPad miniとBluetooth対応キーボードの組み合わせでは手の大きい僕には操作性に問題があったので、新たにモバイルPCを購入しました。(老眼の影響も大きかった!)

Lenovoやsurface、Sonyの製品と散々迷った挙句、軽さと耐久性と操作性とコストパフォーマンス面で平均点以上と判断して、NECのLAVIE HZを購入。

早速重宝しています。

メチャクチャ軽のが超おすすめ点ですが、不要なソフトが多すぎるのがめんどくさいです。

どれを消してどれを残していいのか正直誰かに教えてほしいです。

新たな就労系在留資格として「介護」が登場しました。

この9月1日から、新たな在留資格(ビザ)として「介護」が加わりました。

これまでも一部の国(フィリピンなど)のみとの協定により介護分野での外国人材受入れは行われていたものの、これをすべての国に広げたことになります。

「介護」と聞くと誰しも、『介護施設でヘルパーとして自由に働いてもらえるのでは?』と思いがちですが、これがそうでもないのです。

在留資格「介護」の条件は以下。

①留学生として日本に来て日本の介護福祉養成施設において2年以上学ぶこと、

②日本の「介護福祉士」の国家資格に合格すること。

この条件、正直厳しすぎると思います。

早速韓国の女性から問い合わせがありましたが、上記の条件を説明するとすぐにあきらめていました。

外国人労働力を求める日本の会社・事業者と、外国人材受入れについてのルール(法律)を決める〝国〟との明確な感覚の違いを日々思い知らせれています。

入国管理局の不手際が報道で取りざたされていました。

一日のうちに2件もの入国管理局に関する報道があった今日。

一つは、今朝のNHKのテレビニュースで目にした報道で、本人の同意や裁判所の令状なしにアパートを捜索されたのは違法だなどとして、ベトナム国籍の男性が入国管理局の職員らを住居侵入などの疑いで刑事告訴する方針を固めたとのこと。

もう一つは、朝日新聞夕刊にあった、東京入管での難民審査の際、難民審査参与員がコンゴ人女性へ不適切な質問を発したとして、代理人弁護士が抗議した件。

いずれの報道も<被害者>が行動を起こしたことについて報じたまでだが、最近の入管の動向を目の当たりにしている僕は、「無くもないわな、、、」と思わざるを得ないのであった。

在日コリアン離婚事情(ケーススタディー)

日々の業務で疑問に思っていたことについて自分なりに決着がついた。

①韓国籍女性と朝鮮籍男性が2000年に結婚し、

②二人の間に子供が生まれ、

③2005年に離婚した。

上記のケースで

④2017年9月1日に子供の出生を韓国へ届け出る場合、

日本の役所に提出した①と②と③の届出が韓国で有効な届出として扱われるかどうか?

結果は、

①=有効

②=有効

③=有効な届出とならない。

すなわち、子供の出生を届出るために夫婦は婚姻中の夫婦に戻り、離婚するためには日本の裁判所へ調停離婚を申し立てなければならない。

意外だったのは、韓国の戸籍先例で在日の「朝鮮籍」者も韓国国民だと認めているところ。

昔僕が朝鮮籍だったころ、韓国領事館で同様の主張をするも職員に全く相手にされなかったことが思い出される。

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