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安価な労働力として雇用の調整弁にされようとしている日系4世たち。
- 2017.10.20(金)
- VISA・在留資格関連 , 憤慨
法務省はこれまで親族と一緒に滞在するなどの条件付きでしか日本での在留を認めてこなかったブラジルやペルーに住む日系人の子孫(日系4世)を、奴隷ビザと呼ばれている技能実習生と同様に、安価な労働力として雇用の調整弁の役割で、しかも3年の期限付きで日本へ迎え入れることを決めたようです。
リーマンショックの際、小遣い程度のお金を渡して大量に日系人を母国へ追い返しのは記憶に新しい。
この国の外国人政策は常にセンスがなく、そして冷ややかだ。
山尾と宮迫と。
- 2017.10.19(木)
- ただいま休憩中・・・
取り立てて騒ぐこともないだろうに、すこぶるタイミングが悪く山尾議員の不倫問題が発覚した。
鬼の首でも取ったかのように騒ぎ立てるマスコミと政治家たちがそこにいた。
個人的には容姿も含めて好みだった政治家なので復活を期待したいです。
一方、同じく不倫問題が発覚した宮迫氏はバックの事務所の威光なのかあまり損をした感はないようだ。
男の不倫は『何かの肥やし』で女の不倫は『姦通罪』。
いまだにこのような感覚が抜けない日本社会は、ほんとに恥ずべき社会だと感じるのである。
受刑者に会いに面会に行ってきます。
- 2017.10.18(水)
- VISA・在留資格関連 , 在留特別許可
過去、不法滞在をしていたある女性が、法律を犯して懲役に行っています。
その方には高齢のご主人がいまして体調はすぐれません。
最初にお手伝いしたのが不法滞在からの脱却の仕事。
2年がかりで在留特別許可を得て女性は晴れて正規在留者の身分を得ました。
安心したのもつかの間、その3年後に男性からの連絡で女性が懲役に行っていることを知りました。
男性は出所後にもう一度日本で一緒に暮らしたいと再度僕にビザ取得(在留特別許可)の依頼をされました。
3度目になる女性の『失敗』をまた許そうとする男性に、「あなたがそうしたいのならお手伝いします。」と言うしかありません。
しかし、出所した女性に待ち受けるのは厳しい道のりです。
間違いなく退去強制命令が下るであろうし、その後も強制出国を防ぐためにも勝ち目の薄い裁判を闘わなくてはなりません。
夫婦が納得いくまでお手伝いすることとなりそうです。
憂鬱なのはこの事件を引き受けてくれる〝殊勝な弁護士〟を探さなければならないことです、、、
姉が長屋を購入しました。これで私たち家族全員が長屋住まいに。
- 2017.10.17(火)
- ただいま休憩中・・・
昨年母が亡くなり僕の家族は姉と妹と僕の3人になりました。
僕は結婚後初めて買ったのが今の住まいで購入額は800万円。その後隣家が空きそれを超格安で購入しました。合体リフォームして、大阪市内で建坪20の2階建ての家を驚くほど安い値段で手に入れました。(しかもフルリフォームをしたのでほぼ自由設計です。)
これが我が家の小さな自慢です。
妹はもともとの実家を母が亡くなったあとにこれもフルリホーム。
こだわりのある人なのでテレビに出てきそうなくらいのデザイン感あふれる家に変わりました。
そしてこの度縁あって長屋をタダ同然で譲り受けることに成功、離婚後ずっと賃貸だった姉の住まいに提供しました。
どのような家に生まれ変わるか楽しみです。
これで僕ら姉弟3人とも長屋住まいとなりましたが、下手に何千万もする無機質な建売を買うよりはるかに経済的で自分や家族に合った住まいにできます。
何かを作ることが好きな自分の娘には僕もあこがれる「建築家」を目指せと言っています。
結婚に年齢制限はございません。高齢夫婦の結婚ビザの話。
- 2017.10.17(火)
- VISA・在留資格関連 , 入国管理局情報 , 判例情報
先日相談に来られた韓国人女性は、ご主人が80を超えた日本人でした。
生活保護受給中で「安定した生計維持が望めない」との理由で結婚ビザが不許可になり、不服申し立ての訴訟(処分取消訴訟と義務付け訴訟)をしているとのこと。
1審の判決は出ているようで、判決文を見せてもらった。
全面敗訴、「訴訟要件も備えていない」と裁判所。
この手の案件で裁判をやってもなかなか勝てない。
一外国人が日本の国にケンカを売るようなものだから。
国によるよっぽどの人権侵害、重大な判断ミスがあれば別ですが、そこに費やす<時間>、<お金>、<体力>を考えると、再申請の道が正道だと思います。
それでも昔ある東京の弁護士が、「大阪を含め他地域の弁護士ももっと入管訴訟をやった方がいい」と語っていたことをつい思いだす。







