- HOME
- ブログ
- VISA・在留資格関連入国管理局情報入管(申請・受理)在留手続、改正入管法
- 初めての連続不許可をくらった経営・管理ビザの不許可理由について解説する。
初めての連続不許可をくらった経営・管理ビザの不許可理由について解説する。
- 2026.03.06(金)
- VISA・在留資格関連 ,
- 入国管理局情報

ガッツリ、ビジネスする目的で経営・管理ビザ取得に挑んだ2人(中国と韓国の方)でしたが、申請したのが昨年8月以降だったのが祟って、どちらも不許可となった。
不許可の理由を探るべくそれぞれ本人を伴って入管へ。
不満をぶちまける依頼者を横目に僕は担当者の話を一言一句漏らさないよう耳を傾ける。
1人は審査の過程での電話聞き取りの際、提出した事業計画書とは異なったビジネスをやると話していたことが引っかかったもよう(本人は今後のビジネス展開を見据えての話をしたらしい)。
もう1人は、進行中のビジネスに関する資料が無いこと、あと貿易業務を一定の規模でやるのに従業員が確保されていないこと。
なるほど、8月以降の審査は『新基準』に近い要件を求めて審査が行われているのは本当のようだ。
だとすると10月16日より前に申請した10数件の審査待ち案件について追加の資料(業務実績)を準備しているのは正解なようだ。
ちなみにこの時期の申請分の結果はまだまだ時間がかかるようだ。







