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『やられたらやり返す!』ではもう遅いのではと思うこと。

またもストーカーの犯行と思われる痛ましい事件が起こった。

報道で毎日のように取りざたされている女子高生殺人事件だが、犯人は21歳の青年で事件によって自らの人生までをも棒に振ってしまったと言っていいだろう。

仕事柄、夫婦間のトラブルについての相談を受けることも多いが、その多くが妻に三下り半を突き付けられた『男たち』による嫌がらせ行為への対処の仕方だ。

実に未練がましく、暴力的で、利己的な行動をとる男たち。

配偶者や恋人に別れを告げられた時、それまでの『愛情』がどんな経緯で『憎しみ』や『殺意』に変わるのだろうか?

同じ男として想像はしてみるもののまったくピンとこない。

現在マスコミは警察批判に矛先を向けているようだが、警察とていずれ『殺人者』となる人間を見分けることなど不可能であるし、24時間体制で一個人を警護することなどできないのではないかと思う。

マスコミや周囲が何と言おうと被害者の無念と親族の絶望は癒えることは無いだろう。

桶川で起こった事件以降、いったい何人の女性が命を落としたことか。

このような事件が起きるたびに『やられる前にやる!』以外、我が子を護ることは不可能なのではないかと思ってしまう。

『やられたらやり返す!』ではもう手遅れなのではと思うのであった。

(あくまでも想像の話ですが。)

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