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マンガ記事一覧

『アナと雪の女王』 VS 『デビルマン』。

『ありのーままのー姿見せるのよー!』って、ほぼ毎日のように聞かされたおかげで、いつでもカラオケで歌えるレベルに親父の僕もすっかり歌を覚えてしまった。
果たしてそんなに面白い映画なのかと興味は抱きつつ、わざわざ見ようとは思わない。(どうもあの洋風の映像が苦手だ!)
ディズニーやジブリのアニメ映画は子どもたちにとっては最高に楽しいアイテムなのだろう。

僕らが子どものころのアニメと言えば、『機動戦士ガンダム』や『アラレちゃん』、古いものだと『デビルマン』や『妖怪人間ベム』など。
どれも非現実の中に“子どもらしいおとぎ話的な要素”と“現実社会のリアリティー”を織り交ぜた傑作だと思う。
中でも僕が印象に残っているのは『デビルマン』と『妖怪人間ベム』。

ふたつのアニメの共通点は、どちらも人に言えない秘密を抱えながら自分の信じる正義を掲げ<自分以外の人のために闘っている>と言うこと。(カッコ良すぎ!)
今のアニメには無い、なんかともて切ない人間ドラマがモチーフになっているのもまた良い。

ケーブルテレビの再放送を子ども等に見せてその表情をうかがうも、『妖怪人間』に至っては途中で泣き出す始末。(変身後がリアルすぎる!)
一方、同じアニメでも『妖怪ウオッチ』を見るその目からはキラキラした輝きを放っていたのであった。

※『妖怪ウオッチ』のグッズが過度の品薄状態なのは、『たまごっち』で洒落にならないくらいの大量の在庫を抱えたバンダイが、必要以上の在庫調整をしているのが原因だとのこと。信じるか信じないかは、、、

お終い。

母国語の難しさを身にしみて感じていること。

2ヶ国語を使いこなすことは本当に容易ではないと、最近つくづく思う。
日本で民族学校に通い朝鮮語を12年に渡って学んだにもかかわらず、この仕事を始めてわかったことは、自分か母国語をまったく話せないという事実。
正直、テレビで見るスマップの草薙剛の方が断然に流暢に韓国語を話していた。
それを見て本当に悔しく思ったものだ。
当時、韓国の方と話す際は極力韓国語で話すようにしていたが、相手が途中から日本語で話し始めることが多かった。
そんなときは“くっそ~”と悔しがったものだ。
それでもめげずに韓国語を話すようにして、いつしか僕の韓国語に日本語で返事を返す人は居なくなった。

日本で生まれ日本人として生きる選択肢も用意されているが、あえて外国人として生きる自分のアイデンティティーの一部として、これからも母国の言葉を学び続け極めることが一つの目標でもある。
そしてこの仕事をリタイアしたとき、いつか見た『裁判所で流暢に韓国語を話す法廷通訳の女性』のように、日本と母国の狭間に立って活躍できたらなと思う。
ちなみに今の僕の朝鮮語のテキストは、NAVERの웹툰(ウェプトゥン)である。マンガのセリフを繰り返し練習してます!

※韓国語のブログも復活しましたので、よろしければ一読を!

唯一購読していた漫画『特上カバチ?』が最終回を迎えたこと。

昔から漫画雑誌を購読する習慣は無いが、『ナニワ金融道』以来、故青木雄二氏とその弟子達から生まれた作品はコミック本で読んできた。

特に、僕の職業である行政書士を取り上げた『カバチシリーズ』は僕の愛読書でもあった。

多少話に『盛られている』部分はあると思うが、基本的には行政書士業務及びそれに付帯する関連業務がストーリーの主体となっていて掛け値なしに面白い。

正直、依頼者からの相談を解決するヒントを『カバチシリーズ』や『ナニワ金融道』から引っ張り出してきたことも一度や二度ではない。

数日前のブログで紹介した通り、ここ最近は相続など人の死に関連する仕事の依頼が多かったが、おととい読んだコミックの最終話も交通事故の遺児とそのお祖父さんの相続に関する話だった。

最後に感動的なストーリー且つハッピーエンドで終わらせてくれた作者にお疲れ様の言葉と『長い間ありがとう!』と言いたくなった。

この漫画のおかげで我々行政書士のネームバリューが飛躍的に向上したことに間違いは無く、僕も漫画の登場人物のように『人情味あふれる仕事』を続けていけたらなと思う今日この頃であった。

お終い。

※ちなみに、すでに『カバチタレ3』の連載が始まっているらしい。

32年前の今日、韓国で起こった事件が僕の故郷(コヒャン)の近くでの事件だったことに思いを巡らせたこと。

韓国では今から32年前の今日、当時の軍政に反対して学生達が立ち上がり数日の間に沢山の血が流された歴史的な一日とされている。
五一八光州民主化運動記念日として、韓国の歴史に刻まれているのだ。
その中心地となった全羅南道光州市は、僕の韓国の故郷(コヒャン)である全羅南道霊岩郡のすぐ近所だ。
韓国人のクライアントから、『料理が美味しくてヤクザが多いのが有名な田舎町だよ』と聞かされたことがある。
住んだことも無いところを故郷と呼ぶには多少の違和感を感じるが、同じ全羅南道を祖先の出身地とする同胞と会うと、なんだか喜ばしい。
僕の住んでいる大阪の街には多くの在日の方がいるが、そのほとんどは済州道を故郷に持つ方達だ。
全羅南道を故郷に持つ人間は少数だと思う。
一度だけ、『郡』まで同じ故郷を持つ他府県の同級生とあったことがあるが、僕だけかも知らないが身内のように感じたものだ。
過去に起きた故郷での痛ましい出来事について、もし僕のお祖父さんが日本へ来ていなかったら当時8歳だった自分も他人事では済まなかったのだな~などと考えてしまう。
時間があれば当時のことをもう少し掘り下げて学んでみたいと思う。
僕の頭の中にある光州事件に対する知識は、韓国ドラマ『モレシゲ(砂時計)』が基礎となっている脆弱なものだから。
(チェミンス、かっこよかったな~)
ちなみに、光州事件を題材にした復讐劇をモデルにした韓国の無料ネットマンガ『26年』は、一読の価値有りです。
以下のサイトからご覧いただけますよ。
http://cartoon.media.daum.net/webtoon/viewer/1157

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