ブログ

HOME > ブログ > VISA・在留資格関連 > 技能実習生の失踪は起こるべくして起こってるのか?
技能実習生の失踪は起こるべくして起こってるのか?

今朝の新聞でも技能実習生ネタが散見されていました。

外国人のビザ(在留資格)関係の報道となると最早「偽装結婚」を超えて「技能実習」ネタがダントツに多いですね。

それだけ日本に滞在する技能実習生が多数にのぼり、またそれ故に問題も起こりやすいということでなのでしょう。(2017年6月時点で25万人弱。)

僕の事務所でも現在進行形で技能実習生受入れについての業務依頼に対処すべく奮闘しているところですが、複雑で難解な「受入れ機関」の手続の壁を乗り越えたその先に、一体どんな困難が待ち受けているのか、想像するのが怖くなります。

依頼者には報道にあるような「受け入れ側の失敗」をよくレクチャーしてあげなければと強い責任感を感じています。


日本の生活でお困りのことはご相談ください