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反省。この歳になって(遅過ぎるとは知りつつ)言葉の重要性について深く考え始めたこと。

もともと言葉数は多くないほうなのだが、ちょっとした発言で人を不快にさせたり人を傷つけてしまうことが多いように思う。

(人に自分の想いを伝える難しさにちょっと悩んでいる。)

話すことが面倒くさかったり、『言わなくても分かるだろう』などと思うことが旧態依然とした男性的で如何に不毛なことであるかを今更ながら思い知らされている。

また、子は親の鏡と言うが、子供の発する何気ない言葉遣いに日々自分が話す言葉について気をつけないといけないとも思う。

しかし、長年身につけた習慣というか持って生まれた性分がそれを実行に移すことを拒んでしまう。

だが、言葉の使用がもっとも重要な仕事に就いている訳で、早期改善をこころみないと『職』すらも失うことも無くは無いだろう。

家人を筆頭に、日々接する方達からの心あるご指摘を真摯に受け止めなければ、『自分自身に明日は無い』と思い始めたのだ。

厄年の来年を無難に乗り切るためにも、『今度こそは低姿勢でのぞみたい』と決意し、事務所の近くにある『会話教室』に通うことも視野に入れている今日この頃なのであった。


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