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4度目の優勝を果たしたドイツの姿に淡い思いを抱く。

サッカーのワールドカップがドイツの優勝で幕を閉じた。
最初から最後まで際立った強さを発揮した完全優勝だったように思う。
この間、大人も子どももサッカー好きにはたまらないひと時だったろう。

我が家でも毎朝5時に起きての息子との観戦が終わってしまい、僕としては二重に寂しい思いだ。
反面、早寝早起きの規則正しい生活から解放されるので少しだけうれしいのも事実。
とは言っても、10月に待ち受ける大阪マラソンに向けて夏場のトレーニングをはじめなければならないのだが。(2年ぶりに抽選に当たってしまった!)

ドイツはこれで4度目の優勝となるが、過去3回の優勝はいずれも西ドイツ時代のもの。
今は無きその名前に懐かしさをおぼえる僕に対して、息子から『西ドイツって何?』と聞かれ、めんどくさがりながら『韓国と朝鮮あるやろ、それの韓国みたいなもんや!』と超~大雑把に答える僕。
小学2年の息子に世界史を語るだけの教養を持ち合わせていない無学の父は、学校の先生にそれを委ねるしかないのであった。

それにしても、我が母国もいつの日かドイツのように“一つの国家”としてワールドカップに出場して欲しいと心から願う。
それでもって“アジア初の優勝国”になったりなんかした日にはどんなにうれしいことか。

ドイツの優勝を見て、そんな淡い思いを抱くのであった。
お終い。


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