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久しぶりの韓国映画を見ての感想。『ベルリンファイル』

韓国映画や非メジャー映画を多数上映するシネマートと言う映画館で久しぶりに韓国映画を見に行きました。

本当は今秋から上映される『悪い奴ら』の方を見たかったのですが、上映のタイミングが合わずに断念することに。(暇だとたぶん見に行くのですが。)

とりあえずスパイもので迫力がありそうなので見ることに。

内容は『シュリ』を筆頭に数ある韓国映画の中でも一般的と言っていいくらいの南北朝鮮の諜報員の悲哀を描いたもの。

しかし、同じスパイ映画でも英国の『007シリーズ』を見るときのように単純に娯楽作品として見られないのが嘆かわしい。

我が母国で起こっている『現実』に映画が謄写され、見ている最中も見終わった後も喉の渇きと変な動悸がおさまらないのでした。


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